2019/10/27

鉄研三田会写真展開催中  海外蒸機

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池袋駅東口から徒歩4分位でしょうか。 “ギャラリー道草”で鉄研三田会写真展開催中です。

http://gallery-michikusa.jp/

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浅原信彦さんが元気な姿を見せていました。 イモンの出展した写真の前で2ショットをお願いしてしまいました。

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東急7000系特集という三田会ならではこその特集が開かれていました。 この写真に写っているのは1面ですが、もう2面集められていました。

全体として、流石に三田会という古い驚くべき写真から現在の「写真」まで揃っていて、特に一枚一枚丁寧で美しいプリントにびっくりしました。

是非お出かけ下さい!




2019/10/9

諸河久写真展『ハッセルブラド紀行/東ドイツの蒸気機関車』  海外蒸機

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鉄のカーテンの向こう側、東ドイツ、
“01”が、ドレスデン〜ベルリン間で国際急行列車を牽引していた時代、駅間で走行写真を撮った人は何人もいません。

その、少数の人は大概日本人だと思います。

その中には諸河久さんが居ます。

ドレスデン市内などで実はご一緒したこともあります。

ご一緒した事は大変名誉な事だったと思います。

でも、一面当時18歳19歳というはなたれ小僧だった私と比べてプロ中のプロと言うべき諸河さんが撮った写真の上手に撮れている事は悔しい限りです。

とはいえ、世界広しと言えども全盛期の輝きをそのままというゼロイチを捉えた写真の多くがここ日本に在るのだと言う事を知ってもらう機会が現れたのは素晴らしい限りです。

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昨日から始まったこの写真展、地下鉄南北線川口元郷駅近くの「KAF BALLARY」で開催中です。

https://rental-gallery.jp/kaf-gallery/

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本日行ってまいりました。

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アルトシュタット機関区、エルベ川鉄橋、そしてベルリン近郊ラングスドルフの高速走行写真など幹線用急客機の晴れ姿を是非見て頂ければと思います。

あっ、そうでした。

ゼロイチだけではなく、ゼロサンや44、95、ザクセンマイヤーなど多くの美しいドイツ蒸機達も現役の輝きで皆様をお待ち致しております。







2018/11/5

ブローニー判のスキャンの悩み  海外蒸機

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(画像は POP UP します)

Berlin北方の何処か線路際で撮った写真です。 1976年8月です。 狙ったのは Rostock・Sassnitz に向かう Schnellzug を牽く 03-10 でしたが、例え 52 が来てもシャッター切っていたんですね。
あれっ?なんだかおかしいな・・・

機関車中央部がボケている

師匠の増田泉さんの教えに従い三脚に載せて6×6に250mmつけて流してみたものです。

もうちょっとマシに撮れていたような気がします。

スキャナは Nikon coolscan 9000ED

6×7より6×6の方がむしろ酷い結果になる様な気がします・・・ネガが反っているんですね。

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(画像は POP UP します)

我社のスタッフが情報収集した結果、此処に至りました。
無反射ガラスに挟んでフラットベッドスキャナーで取り込むのです。

実は 01 2120-2 の写真は Nikon 9000 ED なのです。
もしかしたら反っているかも・・・
Dresden中央駅で撮った写真などにそれが現れているかもしれません。

なにせ全部やり直しなのです。 がっかりです。

これを機にネガやポジを探せたら良いですね。







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