2021/2/16

ギャラリー路草で3つの写真展  国鉄時代

非常事態宣言が開けると信じていますが、池袋駅近く“ギャラリー路草”で写真展があい並んで開催されます。

(画像は全てポップアップします)

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稲門鉄研(とうもんてっけん)とは早稲田大学鉄道研究会OBです。

大変親しくさせて頂いている先輩同輩方々が居ますのでまた楽しみに見に行かせて頂きます。

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鶴田 裕写真展

鶴田さんは早稲田鉄研で宮澤孝一に近い年代の人です。

世話人がいつも一緒に遊んで頂いている悪魔一家の田島常雄さんなので勿論見に行きます。

開催日スタートは稲門鉄研「鉄路の記録」と同時(隣同士)です。

2週連続ですので終了は下記三田会写真展と同時です。

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鉄研三田会写真展は慶応義塾大学鉄道研究会OBの中の鉄研三田会会員の写真展です。

イモンも写真出させて頂いて居ます。
2週間毎日行っちゃおうかな・・・・・・

実はそんな会期中の3月19日、Models IMON 新宿店がOPENします。

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2020-08-11 現場検証中です。

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店の規模は大井店、横浜店、池袋店と同様ですが、貸しレイアウトが備わっていません。

IMONの中で貸しレイアウトが無いのは秋葉原店に続く感じになります。

写真展も新宿店も宜しくお願いいたします。 m(_ _)m



2020/12/10

日本蒸気機関車史発売  国鉄時代

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高木宏之さんの日本蒸気機関車史が発売されました。

日本蒸気機関車史

これまであった蒸気機関車研究書は 鉄道草創期の明治から戦後に至る発展をたどるもので、 形式数では8割以上が海外からの輸入機で占められていました。

本書は「国産」という観点から、日本国内はもとより中国大陸、 台湾、朝鮮半島、樺太、東南アジア、インド、南米などで海外・外地で活躍した 広狭さまざまな軌間の日本人が作った蒸気機関車を、 発達系譜からとらえた我が国固有の機関車技術史となっており、それを生み出した 技術者たちの実像にも迫ります。

秘蔵写真と豊富な図面・表組みなどを駆使して、複雑な工学的データを咀嚼、 豊かな表現力で解き明かす従来の解説書とは一線を画する内容。写真256点、 竣功図75点、組立図など76点、表組み265点という空前のスケール。

前著『国鉄蒸気機関車史』(ネコ・パブリッシング刊) で第41回交通図書賞奨励賞ならびに2016年島秀雄記念優秀著作賞をW受賞し 多方面から評価の高い著者が世に問う渾身の書です。

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クリックすると元のサイズで表示します 蒸機を愛するすべての人に!是非お手元にこの一冊を!





2020/9/5

こっそり鉄博へ  国鉄時代

常磐線全線再開記念で大宮の鉄道博物館に特別展示がなされ、その展示に協力している私の相方奥井と、今や有名人 大山正さんたちと鉄博に行って来ました。

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鉄博、常磐線全通記念特別展会場入口にて。

中は撮影禁止でした。

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常磐線展示だけでは無く全体も見ましたが私が気になったのは日本最初の国産機860形の展示でピストン棒がシリンダー中心ではないところに刺さっていることでした、

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いつでも見たい機関車C51です。

大宮のC515(一度も東日本で働いた事がない機関車)と、梅小路のC51239(一度も西日本で働いた事がない機関車)をトレードすれば良いのに。

そんな話を聞きますが、私も激しく同意します。

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関西地区では多数派だった大鉄デフわざわざカーブしたフロントデッキに平らないたを張り、そこに蝶板で動かせるデフを設置しました。

フロントデッキ側は固定されています。リベットで。

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驚きの事実!大鉄デフの後半部はボルト止めで外せば動きます。 バイパス弁や給水加熱装置の整備の時は「大きな後半部」を蝶番で外に開いて行っていた感じです。

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キャブ前面は内側に開いたり外側に開いたり。

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機関士席が狭苦しく逆転機が回せたのかどうか??

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8-17テンダーの初期型でしょうか。

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象徴たるC57135も今の姿を撮っておきます。

こっそり行ったのに荒木文宏副館長に見つかってしまいました。






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