2018/5/29

昭和の鉄道を語る会  国鉄時代

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“昭和の鉄道を語る会”が開催されました。

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今年は3回目になりますが“曙の間”半分ではなく2階の“鳳凰の間”での開催です。

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エレベーターで2階に上がることになります。

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明治記念館の奥行の大きさにびっくりします。

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発起人紹介と発起人を代表して宮澤孝一さんのご挨拶です。

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そして今回の目玉は参加者の皆様に“宮田コレクション”の一部を見ていただく事です。

宮田寛之鉄道ファン名誉編集長は発起人の一人ですが、蒸汽機関車の素晴らしい写真を「バライタ」と言われる保存性の良い昔ながらのプリントで後世に伝えられるように残すという活動をライフワークとして続けています。

この画面左、テーブル上に並べられているのがその「一部」です。

https://kotobank.jp/word/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E7%B4%99-116514

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今津直久電気車研究会(鉄道ピクトリアル)社長の発声で乾杯!

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今年新棟がOPENとなる鉄道博物館の副館長(館長は交替しますが副館長は会館以来不動です)荒木文宏さんのご挨拶です。

櫻井 寛さんや平井憲太郎さんのご挨拶もありましたがフットワークが無いイモンはいい写真が撮れないので記念写真撮影者(山廣さんと木村さん)にすっかりお任せ状態です。

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最後に集合写真撮影です。

イモン個人は先輩方から痛い股関節に対して貴重なアドバイスなどなど頂けたことも嬉しかったです。

明治記念館でのゆったりとした交歓がまた出来ると良いですね。

(竜頭蛇尾でスミマセン)




2018/5/10

稲門鉄研写真展第4回「よん・さん・とおから50年」  国鉄時代

そうだ!今日が最終日でした!
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撮影、公開自由という会場

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宮澤孝一さんが被写体になっていました。

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悪魔一家主体のパーティー

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何十年も中国で一緒に旅行してきた車作寛さんが偶然来日中でした。

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車さん活躍中!2000年頃。 運転手は“壊し屋”線路に車を乗り入れ動けなくなったところ。 直前には老人の乗る自転車を轢いてしまいました。 “壊し屋”は本業は医師! 

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ベーコン

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ハム
等食べました。


2018/5/5

放心亭1  国鉄時代

放心亭1はさる4月20日です。

書泉グランドにて著者風間克美さんと名取紀之さん、宮下洋一さん3方による鼎談 『地方私鉄 1960年代の回想』を語る!が開催され、その後です。

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こんな場に居合わせさせて頂くのもまさに光栄C59!です。

http://www.sankei.com/west/news/180502/wst1805020001-n1.html

http://www.imon.co.jp/webshop/index.php?main_page=product_info&products_id=159013

さて、この『地方私鉄 1960年代の回想』は凄い写真集で絶対に逃してはいけないものですが、実は人知れず物凄い写真集が存在しています。

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http://www.imon.co.jp/MODELS/GOODS112.MBR/BOOK

竹中泰彦さんといえばIMON原宿店テクニカルアドバイザーとしてご存じの方も居るかと思います。

竹中さんが写真に心がけている事は「画面の中に出来るだけ多くの情報を写し込む事」風間克美さんと同じ事をおっしゃっていました。

「くんぺいの様な写真が良い」と

「くんぺい」とは高井薫平さんの事です。

https://www.amazon.co.jp/%E8%BB%BD%E4%BE%BF%E8%BF%BD%E6%83%B3-%E9%AB%98%E4%BA%95-%E8%96%AB%E5%B9%B3/dp/4873661439

高校鉄研でも大学鉄研でも高井さんが1年生の時、竹中さんが3年生です。

昭和20年代に16番組立レイアウトを作り上げ、20年代から北海道の私鉄めぐりを何度もされていた竹中さんこそ「K大のT」等と表現される知る人ぞ知るスーパーレジェンドです。

ご本人の「飾らない」性格がこの“私鉄の風景”という題に表れていると思います。

発売元が宣伝の下手さ(或いは皆無?)が際立つIMONだからこの恐るべき写真集が世間に知られていないのが残念です。

まだ入手されていない方は是非ともお求めください。








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