2019/11/1

ニュージーランドvsウェールズ  ラグビー

ラグビー好きとしては一回は行っておきたいワールドカップ、遂に行ってきました。

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家族から聞いては居ましたが、女子便所よりも長い行列が出来る男子便所がラグビーワールドカップです。

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ジャージの交換!

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スプリングボクス(南アフリカ代表)のジャージーです。

明日が決勝なのに此処でジャージー交換して良いのだろうか・・・

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スプリングボクスが一人入ったけど家族勢揃い。 試合開始1時間前です。

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ガイジンさんにはハチマキが大人気です。

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まだ30分前ですがガイジンさんたちは大盛り上がり。

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汽車が発車したら駅弁! ホイッスル鳴ったらジャンボフランク!

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ボロネーゼライスだったでしたっけ。

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後半になったらNZが左側ばかりにトライ。 前半は大体右側だったのに。 少し遠い。

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リスタートのキックオフ、歌舞伎の「イヨオ〜〜っ!」正しくは「イヤァオ!」と表記する掛け声の時この二人はこの顔になります。

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周りは全部日本人ですがオールブラックスジャージーに統一されています。

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試合終了後30分経って居ますがオールブラックスが挨拶に回ってきたら大声援です。

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今度はオールブラックスとジャージ交換!

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だらだらと遊びます。

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スタンドも疎らになってきました。

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事件や事故で多数のけが人が発生した際に使用される大型の救急車「スーパーアンビュランス」が停まっています。 ラグビーの試合にはぴったりですね。

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帰路につきます。

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トイレに行く体の自由がないので帰宅まで我慢してビールを飲みます。 我家でビールを飲むなど3年に一回くらいかなと思います。

ラグビーのワールドカップは時間の経過が早くて、試合もあっという間に終わってしまう面白さ、忙しさでした。 ただグランドは遠くて骨と骨がぶつかる音は聞こえません。
準決勝と違って三位決定戦はのびのびとショーとしてのラグビーだった感じがします。
選手それぞれのパフォーマンスをアピールしている感じがします。
怪我をして苦しみ、悔やみながら退場する姿が瞼に焼きつくような試合ではありません。
見るには楽しい試合でした。
強烈にノリノリのガイジンさんたち最高でした。



2019/6/24

ラグビー慶應義塾vs学習院 記念試合  ラグビー

慶應義塾大学蹴球部は、その創部120周年にあたり、その記念行事の一環として、歴史的経緯から学習院大学と田中銀之助氏の所縁を偲ぶ「記念試合」を行うこととなりました。

https://keiorugby.com/official-news/9729/

体格的にどうしても劣勢な事が多い両チームですが、対戦することはまずありません。 初めてなのかな?と思ったのですが、二十数年前位にあったという話も少し聞こえました。

学習院が対抗戦Aに上がれば対戦はありますが。

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このペナルティーキックの後学習院が先制します。

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意外にボリュームがある学習院第一列。

慶應の8番は学習院高等科出身の山口凱(やまぐちかい)ゲームキャプテンです。

慶應は昨年度の大学選手権覇者明治を対抗戦で破っている大学トップクラスの力がありますのでセンターラインに上級生を使いながら1年生主体のチームです。

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岩田は9番を付けていますがセンターのような動きで常に突破役で活躍していました。

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やや時計回りに回りますが、当初は学習院やや優勢。 大嶋君の顔が見えます。

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2本目のトライはFWの力で

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ラインナウトは慶應の方が優勢に感じました。

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ゴールライン近くのラインナウトから

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FWが3本目。

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スクラムでの良い仕掛け、

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前半はシーソーゲームです。

慶應義塾14−19学習院

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若手主体の慶應、力一杯のプレーです。

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昨年から力が付いてきている学習院
最近の練習試合
47−28 甲南大学
63−22 青山学院大学
59−5  千葉大学
と3連勝中、必勝の気合いを入れて後半に入ります。

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キックオフ

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後半最初の得点は慶應

慶應義塾21−19学習院

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走って取り返します。

慶應義塾21−26学習院

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ラインナウトも負けていません。

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しかし、FWに押し込まれて

慶應義塾28−26学習院

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キックオフ

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慶應義塾35−26学習院

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一矢報いた

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慶應義塾35−33学習院

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少しFWに疲れが見える学習院

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反対側ウィングが走り込んで痛い失点とゴール成功。

慶應義塾42−33学習院

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キックオフ、正面の慶應選手はいつも山口凱。

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見えない位置にトライ! ↓此処に写真がありそうです

http://www.gakushuin-rugby.com/photo/detail.php?id=629&u=1561305860

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この後キック失敗で

慶應義塾42−38学習院 ノーサイドでした。

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学習院に勝っておいて欲しかった! 

一回で終わらない為に!

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慶應の先頭は学習院高等科出身の山口凱ゲームキャプテン。 ボールを持って突き刺さるシーンが多く見られましたが、やはりミラーレス一眼だと捉えるのは難しかったです。 イモンの敗戦です!

カメラの取り回しの差が歴然でした。 

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言い訳をすれば日吉Gは初めてなので大きなカメラを持って行く気にならなかったのです。

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ママに写真を見せたら山口君が別人になっていると言われました。

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練習試合として非常に充実した内容で、攻守両面からみてシーズン前に年2〜3回ぶつかっておいた方が良いのではないか?いう感じを受けました。





2018/12/7

慶應、敗れたり  ラグビー

密連の発売、どうやら思いも寄らなかった事態が発生して1ヶ月は遅れそうです。

思いも寄らなかった事態とは、成型屋さんがあまりに仕事が多くて順番待ちが半端ない!という事だそうです。
景気異常過熱も行き過ぎた感じです。

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これはIMONグループ内のある会社の売上です。

表の一番下が「ゼロ」です。
上げ底で変化を強調したものではないということです。
ここ数年間で「もうすぐ倍」と言うほどの強烈な拡大の最中にあるということの一端です。

モノが仕事量の多すぎで作れないという事態には困りました。

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さて、少し衝撃を受けた景観があります。

ラグビー慶早戦、キックオフする慶應のSO古田(医学部!)ダッシュは左センター栗原です。

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早稲田チアが「W」「A」「S」「E」「D」「A」を示します。

「W」の裏は「A」、「A」の裏は「D」に違いありません。

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慶應チアが「O」「I」「E」「K」を示します。

「O」の裏は「O」、「I」の裏は「I」でしょう。 「E」の裏は「ヨ」ではないでしょう。

コレを見た瞬間、負けたと思いました。

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右ロック辻の突進。 松岡修造の甥っ子さんらしいです。

https://keiorugby.com/team/1048/

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もう一人、決定力の柱フルバックの丹治です。

帝京戦でけがをして明治戦欠場しましたが今日は23番。

本来の切れはありませんでした。

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慶應14−21早稲田の終盤、早稲田ゴールラインまであと1メートル50センチでの攻防が続きます。

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残念、やはり負けました。

勝てば優勝、負ければ4位というこの戦い・・・力はこちらがやや上と思っていましたがハーフタイムに負けを確信してしまいました。

大学選手権でのリベンジを願います。







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