2018/12/7

慶應、敗れたり  ラグビー

密連の発売、どうやら思いも寄らなかった事態が発生して1ヶ月は遅れそうです。

思いも寄らなかった事態とは、成型屋さんがあまりに仕事が多くて順番待ちが半端ない!という事だそうです。
景気異常過熱も行き過ぎた感じです。

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これはIMONグループ内のある会社の売上です。

表の一番下が「ゼロ」です。
上げ底で変化を強調したものではないということです。
ここ数年間で「もうすぐ倍」と言うほどの強烈な拡大の最中にあるということの一端です。

モノが仕事量の多すぎで作れないという事態には困りました。

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さて、少し衝撃を受けた景観があります。

ラグビー慶早戦、キックオフする慶應のSO古田(医学部!)ダッシュは左センター栗原です。

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早稲田チアが「W」「A」「S」「E」「D」「A」を示します。

「W」の裏は「A」、「A」の裏は「D」に違いありません。

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慶應チアが「O」「I」「E」「K」を示します。

「O」の裏は「O」、「I」の裏は「I」でしょう。 「E」の裏は「ヨ」ではないでしょう。

コレを見た瞬間、負けたと思いました。

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右ロック辻の突進。 松岡修造の甥っ子さんらしいです。

https://keiorugby.com/team/1048/

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もう一人、決定力の柱フルバックの丹治です。

帝京戦でけがをして明治戦欠場しましたが今日は23番。

本来の切れはありませんでした。

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慶應14−21早稲田の終盤、早稲田ゴールラインまであと1メートル50センチでの攻防が続きます。

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残念、やはり負けました。

勝てば優勝、負ければ4位というこの戦い・・・力はこちらがやや上と思っていましたがハーフタイムに負けを確信してしまいました。

大学選手権でのリベンジを願います。





2018/11/27

小さく書きます  ラグビー

一言だけでも書くと書ける環境が出現する過去の経緯を重んじて小さく書きます。

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秩父宮ラグビー場、ラグビー慶早戦を見に行きました。 すると偶然高校時代の体育の先生に遭遇しました。

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倉橋先生です。

慶応高校ラグビー部の部長先生と意識していましたが、愛媛県新田高校出身
日本体育大学ラグビー部のキャプテンだったと情報にあります。

慶応高校では生徒の話題は、どの体育教師が権力あるか?という事が多く出ます。
(昭和47年〜50年)の時代は倉橋先生は権力無く、マラソンが多かった(グラウンドが使わせてもらえない)ですが、3年後輩は「強かった」と言います。

歳が僅か3つ違いでこんな差が出るのに驚きました。

慶早戦は14−21で負けました。 苦手意識払拭ならず!


2018/10/28

ラグビー2回戦vs東京朝鮮高  ラグビー

怪我人が多いために2018年春の大会、一回戦不戦敗だった事が響いたのか秋の大会二回戦で早くも強豪と戦う羽目になっています。

相手は東京朝鮮中高級学校

中等科では東京朝鮮に終了間際追いついて引き分けた実績があり、その年秋関東大会進出一回戦勝利に繋がったので縁起の悪い相手ではないのですが、朝鮮高はラグビーは強い筈、大阪朝鮮高は全国でもトップクラスですから。

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原口キャプテンが開始早々の時点で肩脱臼でピッチの外へ、

攻守の要であるキャプテンを欠く状況は暗雲垂れ込めています。

その場で戻すことが出来ず近くの帝京大学病院へ向かうことになりました。

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朝鮮高は体格も素晴らしく技術的にも一段上です。

モール攻撃です。 既に0−19という得点が掲示されています。

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学習院自慢のバックス陣は個としては時に相手を抜くプレーは出ますが、パス回しで相手を抜く事はなかなか出来ません。

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逆に攻められたときなかなかボールを奪い返せません。

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グラウンドは東京朝鮮高グラウンド。

いつも借りていますが、その相手とそこで闘うのは中々のアウェー感です。

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東京朝鮮高のプレーには手を抜いたところはありません。

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メガフォンを持って声援を送るのは東京朝鮮高の2軍3軍選手でしょうか。

100人に近い部員数と思います。

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味方キックオフのボールを奪って攻める為に死力を尽くします。

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中等科時代慶応中等部に逆転勝ちした自慢の走力もなかなか通じませんでした。

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東京朝鮮高ベンチで揃いのダウンコートを着た一軍の控え選手達。

味方ウィングがハンドオフで抜かれました。

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零敗でした。

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試合終了後病院から戻らぬ主将の位置を空けて集合写真に収まります。

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程なく原口キャプテンが戻り、今日で引退となる3年生の集合写真を撮ります。
高校でのラグビー人生は終わりました。

東京朝鮮高は10/28、東京都では有名なラグビー強豪校、本郷高校と対戦します。

既に強豪同士のぶつかり合いになっているのかもしれません。




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