2020/8/14

ビストロ・クプレ  喰いだおれ

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近くのフレンチに行きました。 “ビストロ・クプレ“という店です。

散歩の範囲内ですが、このお店の前は一回も通ったことがない道です。 立地的には厳しいです。

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クプレはもちろんフランス語です。

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注文はコースオンリーです。

蝦?ジャなくて蝦夷鮑でした。

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久々なので最初はビールをいただいてしまいます。

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アミューズブーシュ3種、説明を聞いたのですが忘れました。 真ん中がマグロの生ハム巻きという初体験の食感だったが印象的です。

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冷前菜 蝦夷鮑のコンソメジュレ、キャビア添え

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バゲットとバター りんご味のバターです。 甘いバターでした。

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温前菜 フォアグラのポワレ

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甘鯛の鱗焼き、ナージュ仕立て いつの間にか白ワインになっています。

鱗焼きというのはわざと鱗を残して、それをシャリシャリの食感に仕立てるものでなかなか美味しかったです。

そして、黄色いものは芋「インカの目覚め」です。

1977年7月、東ドイツへ入獄、じゃなかった入国前日、JTBで取ったニュルンベルクのホテルのレストランで黄色い小さな芋を食べて以来43年間その芋を探し続けていたのですが、どうやらこのインカの目覚めがそれだったのかと思いはじめました。

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凄いナイフが来ました!フランス製です。

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赤のグラスワイン、カリフォルニアワインでした。

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手前の赤い円筒が子羊プロヴァンス風です。 奥は追加で頼んだ鹿肉です。

左側に擦り付けてあるのはセロリのソースです。 超ユニークでした。

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デザート2種、濃厚なチョコとチーズケーキ

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ほぼ予想通りの数字

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まあこの食生活はマイナスではなさそうです。

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最近の食生活は厳しい状況です。

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長期に見ても暗澹たる




2020/8/13

久々の外食  喰いだおれ

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台所では凄いものが続々できています。

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食卓にはそそる食べ物が・・・・
私は2個食べました。 竜之助は5個も。

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そして怖ろしい食べ物が。 2玉だそうです。 野郎ども全員5人とも2玉。

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デザート! 笑っちゃいますね。 トドメですね。

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少し苦味が効いたおいしいプリンです。

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がびーん

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じりじり負けています。

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一ヶ月で言えばこんな感じ。

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今日はリハビリに病院に来ました。 誰もいません。

私が顔を顰めているのは、左手(リハビリに来た腱板広範囲大断裂した部分)を使って自撮りに及んでいるからです。 でももっと修行をしてニコニコしながら撮れるようにしたいです。

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渋谷に帰りました。 左金王坂、右宮益坂。

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六本木ミッドタウン“ユニオンスクエア・トウキョウ“に来ました。

コロナ禍以来初めてです。 今日は突然こんなことになりました。 申し訳ありません。

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マスクを入れておくための使い捨てケース。

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前菜のシェフサラダが来ました。

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2300円です・・・長島と来たときはいつもこの倍(3800円でした)の奴ともう一皿別のサラダを食べていましたから今から考えると怖ろしいです。

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もう一つ頼んでいました。 和牛のタルタルです。

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今日はママと2人です。 非常に嬉しいです。 馬鹿野郎ですね。

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実は700gです。 スモークされたブラックアンガス。

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ママのは「ふるの牛テンダーロイン250g」です。

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レアです。 いつもと同じ、美味しい! 左の切片は交換でやってきたヒレです。 これまた美味しい!

こういうものを食べると馬力が出ますね。 馬じゃないのに。

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チョコレートプディング、ココナッツアイスクリーム添え。 前方後円墳ではありません。 トドメ!

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ママのはバニラとマンゴーと桃だっけ。

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ちょっとだけ挽回。

つまり、いつもの晩ごはんはもっと多いという事か? ステーキを500gに押さえると0.9kgくらい減っていましたが今はそんなに減らす自信はないです。 でも赤身肉ステーキは的面に体に良いかも。

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一息つきました。

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一ヶ月では

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今年の初めからではこんな感じです。

6月の半ばが最低地点で現在その1.5kg位上に居るようです。

7月半ばに会社の健康診断があり、血液検査で唯一「H」が付いたのは「ヘマトクリット値」でした。

γGTPも中性脂肪もLDLも全部平常でした。 これまで生きてて初めての優秀な成績?(低空飛行のイモンらしからぬ)
一番大きいのは抗体検査で「A」(陰性)だったことです。
私はすっかり調子が悪い、ダメかもと思っていました。

しかしこの食生活で現在の運動量は拙いと思います。 笑い話として紹介しましたが決して良い子は真似をしてはいけません。(ステーキというモノは体重ダウンに結びつくのは本当です)




2020/8/10

宮下公園 チムニー Uトレ カツ丼  喰いだおれ

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宮下公園を散歩です

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1週間ほど前に来たときとはいろいろ変わっています。

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竜之助くんと一緒に散歩です。 目的地は欧州型模型店“チムニー“です。 自宅からその方向と正反対に向かって来たのは散歩だからです。

このベンチもなかった様な気がします。

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筋肉食堂

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パンダエクスプレス

ウチは渋谷で2004年からパンダレストランをやっていますが、今更こんなそっくりのマークで始められて少々頭にきますね。 恥ずかしくないのかしら?

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相鉄が来ました。

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宮益坂を登ります。 

私はこの宣伝トラックは莫大な税金を掛けるべきだと思います。

公費で造られた道路をタダで使う宣伝に課税しないのは頭が狂っていると思います。

こういう車を走らせる宣伝主も社会の癌ですね。

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歩道橋を渡って246青山通りの南側を歩いて“チムニー“に向かいます。 写真を一枚も撮らなかったのが残念!

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そのままUートレインに来ました。

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MAV(ハンガリー国鉄)の客車群 “チムニー“で買いました。

ティリジは旧東独の“シヒト“を引き継いだ“ザクセンモデレ“を引き継いだメーカーで、東独製のトンガリ屋根です。

実車が全長24.5mのこの客車、〔Meridian〕〔Pannonia Ex.〕〔Metropol〕などを再現するときには多く必要とする客車です。

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蓄電池で走る電車 Akku-Triebwagen 3-teilig ETA 178 051(Wittfeld-Akkumulatortriebwagen)“チムニー“で購入。

1907年が製造初年(バイエルンS3/6より1年古い!)
なかなか「妙ちくりん」で素敵! とてつもない魅力的な車両です。

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Uートレインで買った(2000円)東独国内で使われていた食堂車。1976〜77年に東ドイツで撮ったゼロイチ牽引のD-zigには全てこの食堂車が付いていました。 国際寝台列車には食堂車が見当たらない?例えば〔Istropolitan〕にはチェコ国鉄の食堂車かもしれない、あるいはオシ16に類するものがついているがMIOTROPAではないので食堂車だと断言できないなどの例はあります。

なにせゼロイチの牽くSchnellzugには殆どこの食堂車が欠かせないのです。

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1977−08 ドレスデン近郊01−066の牽くDR国内急行列車。 この6両目にこの食堂車が見えています。

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今日の台所です。 昨夜テレビで「とんかつ」が紹介されました。 “ぽん多“が出てきました。

そんなことから我が家ではにわかに「カツ丼」を求める声が盛り上がり、我が家のカツ丼が始動します。

我が家のカツ丼は日本一です。

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一個目、四男慧士朗のところへ

左側はロースカツ、右側がヒレカツです。
玉ねぎは大きな2個が使われ、くたくたにだしで煮られました。
揚げたてのカツを包丁で切り、半生卵で閉じます。

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二個目、次男竜之助のところへ

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三個目、長男丈多郎mpところへ

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四個目、私のところへ(立派に見える原因は撮影用にお箸で整えたからです)

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ロース(左)とヒレ(右)の断面を見ます。

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五個目、三男紘之進のところへ

彼は帰宅が遅かったのでした。

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六個目、ママの分は小さくて、ヒレだけです。

恐れ入る美味しさでした。

今までは調理シーンを撮影できたのですが今日はフルメンバーだった事とヒレロース両用だった事から修羅場すぎて撮影できませんでした。

ポイント
*カツオだしで玉ねぎを時間をかけてくたくたになるまで煮る、味付け最高(塩分控えめ)
*とんカツの揚げ加減の完璧
*すぐに使う(揚げたて)
*卵は混ぜ過ぎない
*揚げたての「衣」の表面が残るように卵を掛ける
*卵は「半生」
*ご飯は控えめ
この味は日本一です。

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今日はこんな歩数でした。 散歩はこのウチ5000歩程度でしょう。




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