夕焼け駅長の「妄言」

社会から「無能」の烙印を押された私「夕焼け駅長」が、無責任に「政治」「文化」「芸能」など、社会一般の出来事に好き勝手書き殴る日記です。真剣に相手しないで下さい。出来れば、世の中にはこんな悲しいヤツがおるんや、って感じで接して下さい。なお、コメント等は一切受け付けおりません。所詮、書きなぐりですから。

 

スポーツは平和の象徴であるからこその対応が必要ではないか?

 プロ野球、セリーグの開幕延期が決定したが、不十分な内容である。

 現在、日本では二つの大きな災害が発生していると考えるべきはないか。ひとつは、「巨大地震による災害」、もうひとつは、「原子力発電所の危機的事故」である。
 
 地震災害については、現在、自衛隊・消防・警察の方により必死の救出活動が展開されている。少し酷な表現であるが、時間の経過と共に事態の改善が期待出来る。
 ただ、原子力災害については、不透明である。仮に現在の危機的状況が改善されても、今後の放射性物質の処理などには長期の時間を必要とする。被害区域の拡大も懸念される。終わりない戦いかも知れない。

 つまり現在の日本は、危機的災害の元にあるのである。

 そのような状況下でプロ野球の開催は果たして妥当なのか。

 せめて、「行方不明者の捜索の終了」「福島第1原子力発電所の事態収束」までは、興行行為はやめるべきだ。

 「プロ野球の開催は被災された方に勇気を与える」という意見がある。それがもっともらしく聞こえるが、本当に被災され先の見えない避難生活を強いられている方に、今、野球を観戦する余裕などない。それを主催者は自覚すべきだ。
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投稿者:夕焼け駅長
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