夕焼け駅長の「妄言」

社会から「無能」の烙印を押された私「夕焼け駅長」が、無責任に「政治」「文化」「芸能」など、社会一般の出来事に好き勝手書き殴る日記です。真剣に相手しないで下さい。出来れば、世の中にはこんな悲しいヤツがおるんや、って感じで接して下さい。なお、コメント等は一切受け付けおりません。所詮、書きなぐりですから。

 

原子力発電の今後のあり方を考える

 原子力発電大国であるフランスのサルコジ大統領が緊急来日し、管総理と会談。管総理は今後の原子力発電のあり方について、検討するという。

詳しくは↓

http://www.asahi.com/politics/update/0331/TKY201103310499.html

 私が住む地域は、関西電力から電力の供給を受けている。関西電力では実効割合として5割弱の電力が原子力発電で賄われている。
 今すぐ原子力発電が使えなくなる訳ではないが、現実問題として原子力に頼らない発電を求めるとなると難しい問題になる。半数の電力を失うことになるからである。

 過去(約10年前)に関西電力大飯原子力発電所を見学したことがある。(現在は行われていないようであるが、かつては申し込みすると関西電力の原子力発電所の見学が出来た。)原子力発電所内に立ち入り、中央制御室や原子炉の模型などを見学したことを覚えている。整然と並ぶ多くの機材、的確に働く従業員の姿が印象に残っている。当時から原子力発電所のトラブルの報道があったが、実際に現地で見学すると、そのようなトラブルはいかにレアケースであるかと認識したものである。

 しかしながら、今回の東京電力福島第一原子力発電所の事故を目の当たりにすると、なんとも複雑な気分になる。
 今回の福島第一原子力発電所の事故は、津波による浸水により電源系統がすべて壊れ、放射性物質を屋外に放出する結果になった。

 端的に表現すれば「停電がもたらした重大な結果」となる。
 厳しい表現をすれば、「停電程度でこんな大変なことになった」である。

 「本当に現在の人間の英知で放射能はコントロール出来る物なのか。」これへの回答こそが答えではないだろうか?

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投稿者:夕焼け駅長
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