夕焼け駅長の「妄言」

社会から「無能」の烙印を押された私「夕焼け駅長」が、無責任に「政治」「文化」「芸能」など、社会一般の出来事に好き勝手書き殴る日記です。真剣に相手しないで下さい。出来れば、世の中にはこんな悲しいヤツがおるんや、って感じで接して下さい。なお、コメント等は一切受け付けおりません。所詮、書きなぐりですから。

 

読売巨人軍、清武の乱を考える「球界再編、それはナベツネの追放だ!!」

 2011年11月11日、世間は1が並ぶ日と大騒ぎであったが、そんな日に世間を騒がす記者会見があった。
 読売巨人軍、清武代表の「ナベツネの越権行為を批判する記者会見」である。

参考記事asahi.com  http://www.asahi.com/sports/update/1111/TKY201111110271.html

 正直、ナベツネの越権行為など誰が知っている事実。それ故に新鮮感もない。
 何より今回の発表はどうでもよい巨人内部のことであり、球界全体に悪影響を与えているナベツネのクソ言動には一切触れられていない。
 「自分が正しい」と信じ、そのためだけに行動する強欲ジジイ、ナベツネ。こんな人間は巨人からだけでなく、球界からも世間からも追放する必要がある。

 世間は忘れたかも知れないが、2011年シーズンの開幕当初、東日本大震災の影響を考慮せず、プロ野球を開幕させようとした事実がある。自らは被災していないが故の暴言である。こんな自己中心的な人間が許される世の中はおかしい。

 アンチ巨人の私としては、読売新聞出身の清武の行為は正直あまり信じていない。サル山のボス争いにしか見えないが、球界に浄化作用があるなら、今回の清武の問題提起を大きく受け止め考えて欲しい。
 各球団が受けた「ナベツネからの越権行為」を洗いざらい告白すべきだ。巨人を除く11球団には、ナベツネの暴走を許した罪がある。

 「プロ野球はエンターテイメントである。それ故になくてもよい。」

 この言葉をよく考えて欲しい。

 つまり、プロ野球はなくてもよいものである。確かにあれば我々の生活が豊かになるかも知れないが、ないと生活出来ないものではない。
 平和な世の中であり、経済的に安定しているから成立する産業である。
 それを自覚すれば、なすべきプロ野球の姿が見えるはずだ。

 本年10月には各都道府県で「暴力団追放条例」が成立した。暴力団を必要悪とすることが「NO」になった。ならプロ野球の世界も「ナベツネ追放」を宣言すべきだ。日本のプロ野球はナベツネの私財で運営されている訳ではない。それは事実であり、それだからこそ、これまでのようなナベツネの横暴など許されない。
 本来の球界再編は「老害であるナベツネ」の追放しかない。そう考える。

併せて、読売巨人軍と金にせこい中日ドラゴンズも消えろ!!この2球団の存在も邪魔だ!!

 結論 ナベツネよ。はよ死ね!!!
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投稿者:夕焼け駅長
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