夕焼け駅長の「妄言」

社会から「無能」の烙印を押された私「夕焼け駅長」が、無責任に「政治」「文化」「芸能」など、社会一般の出来事に好き勝手書き殴る日記です。真剣に相手しないで下さい。出来れば、世の中にはこんな悲しいヤツがおるんや、って感じで接して下さい。なお、コメント等は一切受け付けおりません。所詮、書きなぐりですから。

 

野田政権の「やけくそ解散」、今後最長4年間は政治腐敗が続くことを国民は理解しなければならない。

 衆議院が解散した。
 石原慎太郎などは、「小異を捨てて大同」なんて抜かしているが、これは老害ジジイの妄言以外何でもない。民主党の失敗を繰り返すつもりなのか??容易な政党の合併は、簡単な崩壊に繋がる。それぞれ理念を持って政党を立ち上げたなら、その政党でこの選挙を戦うべきだ。この時点で、石原新党など信用出来る政党ではない。

 今回の選挙結果残念ながら「利権悪魔・自民党」と「創価学会・公明党」の勝利であろう。つまり、あの3年前までの暗黒政治が復活するのである。
 今回の選挙では「日本の政治が大きく変革することはない」と断言しよう。

 しかしながら、我々国民は政治不信になってはいけない。

 我々は、目先の選挙(2012年12月の総選挙)に向けて形だけの団結だけにこだわる政党に投票してはいけない。
 自らの信念を貫く政党・政治家を見つけ、それを支援する事が最も重要である。

 政治が劇的に変化することはない。だから変化を諦めるのではなく、その変化の時、それはいつなのか明らかでないが、その時を目標に「信用出来る政党・政治家」を見つけ出さなければならない。

 残念ながら今後最長4年は、自民党と公明党の財界と創価学会に甘いどうしようもない政権が誕生するであろう。
 しかしながら、これも長続きしない。来る将来に展望が持てる政権作りは、我々の地道な行動しかない。

 「変化は劇的に起こらない。変化とは日々の努力の結集である。」

 我々日本人は、今回の解散を期に、より熱心に政治に参加しなければならない。責任と信念を持って意見を出そう。それが時間はかかるが政治が変わるために行動である。

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投稿者:夕焼け駅長
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