夕焼け駅長の「妄言」

社会から「無能」の烙印を押された私「夕焼け駅長」が、無責任に「政治」「文化」「芸能」など、社会一般の出来事に好き勝手書き殴る日記です。真剣に相手しないで下さい。出来れば、世の中にはこんな悲しいヤツがおるんや、って感じで接して下さい。なお、コメント等は一切受け付けおりません。所詮、書きなぐりですから。

 

東京電力と東京大学の関係

 まあ、そんなものでしょう。
 うすうす感じていた「東京電力と東京大学」の関係。

(参考記事↓)
 http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-000142015/1.htm

 原子力は見えない危険物質である。
 事故の詳細情報が不十分である。

 この2点があるが故に、この記事の内容も信憑性を感じてしまう。

 金持ちなら安全な場所に逃げることは出来る。だが、貧乏人の私には無理な話。
 もし、事態が悪い方向に進めば、日本のどこにいても危険だろう。その覚悟だけはもっておこう。

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投稿者:夕焼け駅長

これを運命というには酷過ぎる話であるが

 2011年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」。
 この地震により発生した大津波は、東北地方の太平洋側を中心に甚大な被害をもたらしたのは周知の通りであるが、こと、原子力発電所に関しては致命的な違いがあった。

 東北電力女川原子力発電所と東京電力福島第一原子力発電所の被災の程度の違いである。

 その参考記事。↓(asahi.com)

http://www.asahi.com/national/update/0330/TKY201103300517.html

 推計では、どちらの原発にも15m以上の高さの大津波が襲っている。女川原発では一部で冠水もありそれにより一部機能に障害が生じたが、すべての機能が停止することはなかった。
 しかしながら、福島第一原発では津波によりすべての電源が失われこの様な深刻な事態に至る。

 両原発の違いは、立地場所の高さ(海抜)だけである。
 女川原発では津波の高さより立地場所が高く、大きな被害を免れた。福島第一原発ではそうではなかった。

 これを運命といってしまうと酷な話である。

 今となっては今現実に起きる問題にひとつひとつ解決していくしかない。それが良い方向の運命であってほしい。

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投稿者:夕焼け駅長
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