夕焼け駅長の「妄言」

社会から「無能」の烙印を押された私「夕焼け駅長」が、無責任に「政治」「文化」「芸能」など、社会一般の出来事に好き勝手書き殴る日記です。真剣に相手しないで下さい。出来れば、世の中にはこんな悲しいヤツがおるんや、って感じで接して下さい。なお、コメント等は一切受け付けおりません。所詮、書きなぐりですから。

 

なくならない「ストーカー事件」

 神戸学院大学で17日に発生したストーカー事件。怪我をされた被害女性と警察官のいち早い回復を願いたい。

(参考記事 http://www.asahi.com/national/update/0517/OSK201105170061.html

 それにしてもなくならないストーカー事件。対策はあるのか?

 今回の犯人の動機は報道以外ではわからないが、一方的な犯人からの支配欲からの事件であろうと推測出来る。
 犯人にとって、「女性と交際することは、女性を支配すること」と勘違いしているのであろう。それ故に、別れられ、それが原因で会社を辞めたと思い込んでいる。何事も自分の思った通りにならなければ他人の責任にする。今の国会議員のような思想だ。

 はっきり言えば、「病気だ」。徹底的に治療し、それが出来ないのであれば、徹底的に隔離すべきだ、と断言したい。

 容疑者の伊崎義晃に告ぐ。

「世の中はすべて思った通りにならない。それが理解出来ないのであれば、生きる資格はない。」 
 
 何より悲しい現実は、こんな人間が自殺を失敗していることだ。推測であるが直前の自殺未遂は被害女性の気を引くための演技であろう。なんとも情けない。

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投稿者:夕焼け駅長

フード・フォーラス(焼肉酒家えびす)食中毒事件、感じられないプロ意識

 フード・フォーラスによる食中毒事件。
 社長の逆ギレ会見から、この会社には食品を扱う会社に必要なプロ意識がないことが露呈した。それを考えてみたい。

 その前に・・

 私自身、「牛肉を生で食べる行為が信じられない。」という思いが強い。

 現在、35歳の私。今から20年から30年ほど前。つまり私が5歳ぐらいから15歳ぐらいまでの話。両親から、「食肉は生で食べてはいけない」と常に言われていた。
 父親が当時食肉加工会社に勤務していたため、出荷出来ない商品(肉の切れ端)をよく持って帰ってきていた。そのため、経済的に豊かではなかったが、何故か「食肉」だけは豊かであった。そのため、夕食には焼肉が多かった。(それ故に現在焼肉は嫌い)その時よく言われた言葉は、「赤い肉は食べるな」である。
 当時の話では、「食肉には加工した際に細菌がつきやすい。それは充分に加熱することで除去出来るので、赤い部分がなくなるまで焼け」であった。それが正しいか判らないが、現実問題として、食欲のあまりまだ赤い肉を食べると、その日は必ず下痢をしていた。それが数日続くこともあった。

 「食肉は生で食べてはいけない」はある意味体感した事実であり、当時で世間でもそういう認識であった。

 それが、加工技術の進化、冷凍技術の進化もあり、食肉を生で食べることが可能になったのであろう。違う食感や味覚を楽しめることになった。

 しかし、それはリスクのある行為。当然ながら、リスクがある行為には、高いプロ意識が必要である。

 では、今回食中毒事件を引き起こしたフード・フォーラスにプロ意識があったのだろうか?
フード・フォーラスのボケ社長は「日本中に生食用に流通された肉はない」とぬかした!!
 なら言いたい。「何故、それを生で提供したのか??」
 所詮、利益追求の結果であろう。

 確実に言える事は、「金儲けのプロであって、食肉のプロではない。」であろう。

 フード・フォーラスは私企業である。利益追求のために生じた問題は、自らで解決すべきである。現に2名の方が亡くなっている現実がある。
 食品を扱う以上、食中毒とは常に向き合わなければならない命題である。

 それを無視した企業には、それなりの報復を受ける必要がある。

 この事態を受け、プロ意識のない食品業者が一掃されることを願いたい。

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投稿者:夕焼け駅長

フード・フォーラスの社長は「史上最強のドアホ」早く死ね!!

 「焼肉酒家えびす」を展開する「フーズ・フォーラス(本社・石川県金沢市、社長・勘坂(かんざか)康弘社長)が引き起こした大規模食中毒事件。

(参考記事↓)
 http://www.asahi.com/national/update/0502/OSK201105020072.html

 http://www.asahi.com/national/update/0502/TKY201105020527.html

 http://www.asahi.com/food/news/TKY201105010205.html


 現在、業務上過失致死傷を視野に捜査を行うらしい。が、所詮、法人を捜査してもその責任は適当に処理されるだけ。ここで考えたいのは、法人社長の「殺人罪」の適用である。
 5月2日のあの「逆ギレ会見」。基準がないことに自らに責任がないことを強調したマヌケ会見。自社に「人殺し」などと指摘する電子メールが多数送られたことへの反撃らしいが、正直、情けない。久しぶりに、情けない社長を見た。問題があれば、他人の責任し、自らに責任がないことを強調する公務員体質そのままのこのドアホ社長。こんな人間には厳罰な処罰が必要である。現に2人の子どもが亡くなっている。この現実は忘れてはならない。

 なお、何故私が殺人罪を適用すべきと主張するかの内容は後日掲載するが、このドアホ社長は糾弾したい!!

 「良心があるなら逆ギレ会見する前に現実を考えろ!!」

「お前な!!飲食店の経営者なら、自分の店の料理が原因で2名の子どもの命が失われたことを自覚せよ!!逆ギレする時点で自分に責任がないことを主張しているだけ!!同じ肉食って死ね。そうして苦しんで亡くなった2人の子どもの無念を知れ!!」

 久々に見た「どうしようもないドアホ。本当に死ね!!死ね!!死ね!!」


 まあ、若いにーちゃん社長。2代目か乗っ取り社長であろう。食品を扱うプライドと技術がないことだけが事実であろう。

 そんな人間が「若手経営者」としてもてはやされる現実を嘆きべきであろう。

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投稿者:夕焼け駅長

「名古屋闇サイト殺人事件」被害者遺族感情を考える

 先日、信じられない判決があった「名古屋闇サイト殺人事件」。

 今回は、被害者遺族感情から考えたい。

 なお、このブログでは被害者の方のお名前、遺族の方のお名前は記載しません。「ご遺族の方にご了承を得て書いている記事ではありません」、が、その理由です。犯罪の報道に関しては、被害者の方のプライバシー・名誉を守ることが一番重要です。それには許可を得ずにお名前を記載しないことしか出来ないと考えています。

 さて、被害者のご遺族(お母様)は、マスコミに取材に対して「被告3名の死刑」を求めている。それは、インタービューなどで何度も視聴した。
 私は、ここから「お母様(被害者のご遺族)は、被告3名の死を単に望んでいるのではなく、娘(被害者)が味わった苦しみを被告も味わい、その苦痛を痛感し心底から反省して欲しい。」と願っていると思う。
 被告が死刑になっても被害者は帰ってこない。ご遺族はそれをよくご理解をされている。それ故に望む死刑。そのご意見は絶対に尊重しなければならない。

 死刑に反対する方の意見では、「被告を殺しても何も解決しない。」との意見がある。この意見には一利ある。怨恨による殺人では、被告を死刑にすることによって更なる怨恨を生むことにもなる。よく刑事ドラマになるような展開である。

 しかし、今回の事件は怨恨により発生したものではない。そのため、被害者にはまったく落ち度がない。誰もが、被害者になるうる事件である。社会への挑戦ともいえる事件である。この事件の社会的影響は大きい。


 結論として、日本人の感情として「世の中には絶対に回避出来ない死刑事件はある」ということだと思う。この事件は、それに該当すると信じている。最高裁判所での死刑判決を願う。

 「被告を死刑にしても被害者は帰ってこない。」
 辛い現実であるが、被告に被害者の苦しみを知らしめることがもっとも重要である。「この事件の被告3名に対する死刑は決して残虐な刑ではない」と声を大きくして言いたい!!

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投稿者:夕焼け駅長

「名古屋闇サイト殺人事件」控訴審判決を受け、死刑の運用を考える

「名古屋闇サイト殺人事件」の残念な控訴審判決を受け、私的な死刑の指針を示したい。だた、法の素人の意見であるが・・・


 刑法にはこんな記述がある。

 刑法第199条
  人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する。

 また、こんな記載がある。

 刑法第66条
  犯罪の情状に酌量すべきものがあるときは、その刑を減軽することができる。
 
 刑法第60条
  2人以上共同して犯罪を実行した者は、すべて正犯とする。



 死刑の運用に関して私的な意見を述べたい。

 「原則、殺人犯には死刑を適用する。被害者の人数は関係ない!!」

 これが基本的な考えである。

 上記には記していないが、日本の法律には残虐な刑は禁止されている。同様に、残虐と思える刑は避けなければならない。
 「残虐な刑は避ける」とは、「犯行で与えた被害以上の刑を与えない」と考えるのはどうだろうか?
 殺人は人を殺し行為であるから、被告を殺害(死刑)する以外の刑を与えない。
 だから、殺人は原則死刑で臨むべきである、と考えている。
 ただ、実際の判決では、情状や複数犯なら人間関係(主従関係)などを考慮すべきであろう。恨みによる殺人などは、その辺の事実確認と認定が重要であろう。


この思想から今回の事件を考える。

 主犯はだれか?
  今回の事件では、匿名のインターネットで知り会った連中である。共に犯罪をしようという意志(意思)で集まり、犯行を実行した。
  お互いに面識のない中で、自己の主張を高めるため「お互いに虚勢を張り、残虐な犯行を実行した」のである。
  刑法第60条の規定でいけば、全員が主犯である。

 情状はあるのか?
  殺人事件における情状とは、何故犯人が殺人に及んだのか、その背後にある事実を考えることである。
  酷な表現をすれば、被害者に殺されるような原因があったのか、なかったのかである。
  今回の事件では、被害者にまったくの落度はない。
  つまり刑法66条の規定である情状酌量の余地はないことになる。

 判決は?
  全員死刑である。

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投稿者:夕焼け駅長
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