2013/7/23  12:41

第2弾 稲荷町車両基地撮影会  富山地方鉄道

去る7月20日(土)、富山地方鉄道稲荷町車両基地にて撮影会が行われたので、参加してきました
事前申込制の有料イベントで、以前の「鉄道の日」にちなんだイベントと異なり、内容やターゲットは鉄ちゃんに絞り込まれてた感じで、新車(中古車)の改造作業や普段の点検風景の公開など、“裏側”を十分楽しむことがデキました。
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入場すると、まずていしゃたちが出迎えてくれます 車両基地に入るこのワクワク感がたまりません

今回FAXで申し込んだのですが、ちゃんと受理されているのか心配しながら受付に向かうと、ちゃんと名前がありました
参加費を支払い、いざ撮影開始
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故意か偶然か、庫内には2本の白い14760系が並んでいました。
それもただ単に留置されているのではなく、作業中でした。そんな生きた場面を間近で見られて気分も盛り上がります。
しばらくすると、何の案内もないまま撮影中に14772が出ていきました。その“普段っぽさ”がまたいいです
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出庫するのではなく、二人掛かりでの洗顔が始まりました。こんないい場所に停まって、これは演出ですか

今回の目玉、二階建て車両の改造風景の公開は、人数・時間とも制限されていましたが、貴重な場面を見せていただきました。
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こちらもただ置いてあるのではなく、実際に作業中でした こんな場面まで公開するなんて、どこまでやるの

普通の撮影会なら、車両を並べて「はい、撮ってください」「ヘッドマークを替えたのでまた撮ってください」で終わり。良くても見せるためにクレーンで吊り上げたり車両を移動させたりする程度ですが、今回のこの撮影会は全く次元が違いますね 演出ではなくナマの現場を撮影デキる、ある種の社会見学のような感じさえしました。
初めは若干高いかなぁ?と思っていた参加費ですが、内容的に十分満足のいくものでした。第1弾・第2弾の両方にも参加された方もおられたようですが、納得です。

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工場の前には、ステンレスカーと連結した状態でデキが留置されてました。

午後からはこのステンレスカーが参加者に解放されました。運転席にも座ってもいいというサービスぶり
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阪急6000系が登場したとき、このワンハンドルがカッコ良くて、塩ビパイプや木材で運転台(のおもちゃ)を作ったことを思い出しました。

ここからは参加者向けのサービスですが、なんと!デキが走りました!手旗誘導がまたいいですね。
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転線し10025様他3連に並びました。電車の方もパン上げし前照灯が点いていれば最高なんですが、贅沢は言えません。
この他、10033を使った幕回し大会もあり大いに楽しめました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、15時には退場しなくてはなりません。その後、一日乗車券にもなっている撮影会参加証を使って、友人たちと宇奈月まで往復しました。乗り鉄もいいものですね。またこんなイベントがあれば参加したいと思います

お会いした皆様、ありがとうございました。
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