2013/12/15  23:10

晴耕雨読的に「晴撮雨模」  Nゲージ

12月に入り、富山地方では天気が悪い日が多いですね
さすが冬の北陸 時折晴れ間もありますが、当方の日程と合いません。まだ冬至も近く、それを活かして撮りたいのですが、日は射さず単に暗いだけです。

そんな時は気分を変えてインドアで
●カトーのタキ3000、46000
購入以来シールは貼ってなかったのですが、貼ってみると予想以上にチャチさが目立ちました。今度再生産されるものは印刷済みだそうですが、価格が上がってもその位の価値はあると思います。

●郵便・荷物列車「東北」
各車の連結器交換とマニ60 2236とオユ10 2019に尾灯を装着しました。
前者はスハフ42用のため消灯スイッチがありません。以前行なった「妙高」増結セットのマニ37と同様に、集電のためカプラー用のスプリングを噛ましました。後者はオハフ33用がそのまま装着でき、消灯スイッチも付いているので連結位置は限定されません。

連結器はマグネティナックルカプラーを用いたのですが、閉まりが悪くうまく連結できず自然解放が頻発してしまっています。武田尾鉄道ではアンカプラー線路を組み込んではいますが、入れ換えを楽しむような運転は予定していません。なので、不安定なマグネティナックルカプラーを外してもそれ程問題ないのですが、なんかもったいないですしね、かもめナックルの部品と交換するとか改善策はないものか模索中です。

●トミックスキハ28等
インレタを貼りました。インレタは車番しかなく、価格の割に貧弱な内容です。また番号にはこだわりはなく、一番貼りやすい場所のものを使用しました。車体は何もいじってなく「○○番に加工した」ものではないので、車番だけこだわっても仕方がないと割り切っています。

●DD13
ようやくといった感じですが、ナンバーを取り付けました。調べてみると品川区配置の番号ばかりで愛着が湧きません。ここでも番号への拘りはなく、数字のつぶれが無いものを選びました。

などなど、溜まっていた作業をこなしましたが、郵便・荷物車の連結器が課題として残りスッキリしません
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