2014/9/21  22:06

9/19 倶利伽羅峠  北陸本線

約1年ぶりに倶利伽羅へ行きました。
特に特定の狙いはありませんでしたが、「残り半年」の今を記録する、と言ったところでしょうか。かつて撮った場所を再訪し、ほぼ同じ構図で撮影する、あまり新鮮味のない行程となりました。ま、それでも十分楽しいんですけどね。

まずは踏切のカーブのところへ。平日の早朝から数名の鉄が密集し、やっぱり目立ってしまいます。それにしても、あの狭い急坂の道にまで車で乗り付けるとは…。
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「北越1号」では影が伸びていて、最後尾が架線柱にかかってしまいました。
かつてはもう少し向こうの犬走り(信号機のあたり)での撮影も黙認されていたそうですが、今ではダメですね。
このカーブ周辺は、もう少し構図にバリエーションが生まれそうなロケーションですが、撮れそうで撮れない、ストレスのたまるポイントです(自分が知らないだけかも…)。

しばらく踏切で撮影したのち、安養寺に行きました。が、ガードを潜ったあたりで農道が封鎖されており、駐車スペースが限られていました。ここでも先客がおられ、後からも数名来られました。
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光線の具合か、運転台にかかるケーブルが目立っています。
このアングルのままトワイライトまで撮影を続けました。
PCのモニターでスライドショーにすると、画面に殆ど変化がなくつまらないですね。よくクイズである、画像の一部が徐々に変わっていくんだけれども、どこが変わったでしょうか?のお題に使えそうです。
カーブにかかる影が抜けたところで下段に行こうかとも考えていましたが、みなさん動かないのでもうしばらく残留していました。

その後再度県境を超え俯瞰場所へ。登り口のよく吠える犬はいましたが、以前の元気はありませんでした。
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この日は晴れ予報だったのですが、まぁ、晴れてはいるのですがマダラでした。
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下り列車を撮ると、上り線の架線やらケーブルが車体にかかってしまいます。後追いになりますが上り列車の方がすっきりと撮れます。
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ピン甘ですが、マダラを活かしてスポットライト的に…。

倶利伽羅駅のホーム先端でもちょこっと撮影しました。
でも、そんなにお気に入りにはならなさそうです。
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このクロ、前がちに撮る機会はそんなに無かったのですが、この顔で非貫通ってなんか違和感を覚えます。ちなみに、クハ481-300は全く違和感ないです。こちらは、凹んでいるのにスジがないからでしょうか?

再度安養寺に向かう途中、トンネル入り口に寄り道しました。
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フェンスにレンズを押し付けての撮影です。普段三脚で固定して撮影しているので、手持ちだと構図を安定させるのが難しかったです。
このフェンスにも穴が開いている個所がありますが、だめですね。

で再び安養寺へ。ポイントに着くと、午前中にお会いした方がまだ居られびっくりしました。
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しかし、薄曇りで天気が回復する気配はなく、やる気が出ません。長居しても無駄カットを量産するだけです。他のアングルで撮ろうにも、上段で構えている人は動く気配がなく、線路脇には近付けません。
早朝から動いていると、このあたりの時間で疲労が溜り、集中力が持たないのもあり、天気のいい午後に再訪しようと自分に言い訳をして、この日は撤退しました。

倶利伽羅は全国的に有名な場所ですが、バリエーション的にはこんなものでしょうか?
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