2014/11/24  19:15

11/4 ラッセル試運転 エピソードT  北陸本線

富山貨物でラッセル車の取材が行われているのを確認してから、撮影ポイントに向かいました。
午前中の下り列車ということで、光線状態はまずまずです。しかし、人間欲深いもので「順光で撮ればウイングが開いていても分からんやん」と思ってしまいます。そんな思いもあり、どこで撮るか悩みました。でもない頭で考えてもいい答えは出ず、結局水橋の跨線橋に向かいました。
知り合いの方も含め数名の方がスタンバイしていました。
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まだ時間があるので、定期列車でアングルチェック。いつも撮っているので必要ないんですけどね…。
道路から撮るとケーブルがかかるので、立ち位置をちょっと下げました。道路から撮れば後追いも撮れるのですが(車が来ていれば不可能)、ここからでは無理です。
定時にラッセル車が現れ、ウイングが開いているのも見えました。しかし、当然ですがカーブを曲って来ると死角に入ってしまいます。
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ウイング?なにそれ?って感じのアングルです。でも、順光なのでまぁ良いでしょう。左の架線柱はファインダー内では入ってなかったのですが、確認が甘かったです。プリントする際は、必殺!トリミング
ケーブルはかかりませんがセンターポールが…。気にしだしたらキリがないので目を瞑ることにします。

試運転列車はスジが寝ているので、車で移動すると複数回撮ることが出来ます。
側面は陰るけどウイングが開いているところを狙うのか、ウイングは無視して順光で撮るのか、迷いましたが結局は後者に絞りました。でも、滑川〜東滑川は地鉄が並走しうるさくなってしまいます。東滑川での駅撮りはキャパが少ないし…。
東滑川駅以外で地鉄とJRの間に入り込めるところは…、ありました!単機なので架線柱もかわせる筈です。
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早月加積駅にて。時間があまりなく、構図にもう一工夫出来たかな?って感じになってしまいました。ここには誰も来ていないかと思ったのですが、先客が一人おられました。

ここまで同じような角度で2回撮影しているので、ちょっとアングルに変化が欲しいところです。出来ればウイングが開いているのが分かれば更に良し、なんて考えながら次に進みました。
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