2015/10/15  10:29

9/30 二塚貨物最終日 その2  他線区

中越パルプ専用線での撮影の後、二塚駅に向かいました。駅前で工事をしていた作業員から「あんたら、よう頑張るな。この前も雨の中、東京や新潟から撮りに来てたよ。」と声を掛けられました。非鉄の方から見ると、撮り鉄が群がる様子は奇異に映るのでしょうね。

さて、ここでの狙いは単機で来るDE10と無線機の受け渡し。普段通りホームから前出しの停目で停まると、単機なので機関車の後面も入り結構いいかも?と期待し、下りホームの先端付近に陣取っていました。
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その前に…、残り少なくなった高岡色の気動車が来ました。

ホームが低いですね。関西に住んでいた頃は、ホームに立つと車内の床面と面一だったので、地方に来てホームから台車や床下機器が見えることに驚きを覚えたことを思い出しました。

次に来るDE10はいつもの頭出しで停車すると思って構えていると、某氏に今日に限り本屋前で停車し、サプライズもあることを教えて頂きました。思い描いた光景とは違いますが、とてもレアなことが起こりそうで期待が膨らみます。ただ、上屋の柱が邪魔で、立ち位置が限られました。
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操車係が本屋前に立ち、定時にDE10単機が来ました。前照灯が輝いているのが見えてからシャッターポイントに到達するまで、長いような短いような…でもあっという間だったかな。
操車係が旗を振って誘導しており!!、旗の動きと車体(前照灯やナンバープレート)へのかかり具合、ピントの具合が微妙で、かなりの枚数を連写しましたが、満足のいくカットは僅かでした。
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かなりトリミングしていますが、機関車にピントを合わせたものも撮れました。動体予測AFって便利ですね。被写体が遅いからか、今回は大体追従してくれました。
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念願の無線機受け渡し。もっと近付きたいところですが、隣に動画撮りがおられてむやみに動けません。

以前から思うことですが、自分は静止画しか撮らないので(動画は撮ってもお遊び)、動画撮りが近くにいるのは嫌ですね。静止画ならシャッターポイントを通過した時点で終了ですが、動画なら通過し終わるまで?極端な話、ジョイント音が聞こえなくなるまで?そこまでその空間を支配されたくないし、そんなに待っていられないこともあるかもしれません。だいたい、二重雲台に装着した自分のカメラのシャッター音が入るやん!てことも…。少なくとも動画撮りはどういう構成で狙うのか、周りの人に伝えるべきだと思います。

脱線しましたが…、普段なら無線機の受け渡しが終わると、そのまま前進し上り線に転線して高岡側の本線まで引き上げ、再び進行方向を変え側線の貨車に連結します。でも今日は、その場で進行方向を変え下り線を逆走し、高岡側の本線まで引き上げました。まあ、単機なので線路が空いており、余計なポイント変換も要らなくなりますね。
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大勢の同業者・社員に見守られて転線・連結作業が行われました。
昨日と同じ構図ですが、機関車が杭にかからないように注意しました。

この後しばらく暇な時間になるはずが…、更なるサプライズがあることを教えてもらい、そちらに移動しました。
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