2021/1/25

屋根吹き付け!厳しいなあ  鉄道模型

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今日は屋根の吹き付けをします。 まずはエアガンの掃除から。

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このパーツをきちんと洗っておく必要があると思います。 キムワイプを細く切った物を星ピンセットで押し込んで回します。

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マスキングテープは幅が色々あります。

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この状態で行きます。 屋根がいかに白いかがわかりますね。 蒸機時代ではありえない色です。

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吹き付けが終わって折角マスキングしたのだから汚れ色を急いで作ります。 塗り重ねるつもりです。

口の狭い瓶でこんなことをしようとすると大惨事です。

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鰻のタレに近い色を狙います。

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吹き付け終わった状況です。

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マスキングを外してみてびっくり仰天、大惨事です。 あちこちでこの角度が変わるところで隙間ができてもれています。

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細いドライバーで時間をかけてキサゲて、KATOのレールクリーナー+キムワイプで丹念に除去していきます。

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大惨事を起こしてもなんとか取り返しています。

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穴の追加が安定的なってきました。

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リード線を短くして一気に配線。

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床板に室内装置を載せて、

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みるみる完成

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なおさら明るい感じがします

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TG~6で撮ります。

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ミディアムグレーとニュートラルグレーで色差し、MAV客車1号と3号です。

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デッキドアの窓がこの模型のウィークポイントですね。

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巾4.4mm高さ9.5mmです。

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IMONポリカーボで作ってみました。

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ゴム系接着剤かなあ・・・

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ともかく3号はこのドア窓で行きます。



 

2021/1/23

本格的に取り組むという驚くべき選択  鉄道模型

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ティリッヒ室内灯取付1両目の集電ブラシを緩めます。

左が弛めたもの。右はオリジナルのオプション点灯装置そのまま。

オリジナルではブレーキがかかった上に擦れる音が大きいです。

本物の東独01牽引列車は機関車も全開で細かい抑揚がある連続音大音響で来ますが、後続の客車編成も壊れんばかりの悲鳴の様な音を発していて機関車が通過直後から客車の悲鳴オンリーになります。

そう言う意味ではピッタリかもしれませんがちょっと行き過ぎの感じです。

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その室内灯搭載済みティリッヒ客車MAV1号の重量です。

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室内灯搭載予定ですが全く手付かずのMAV客車3号です。

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同じ24.5mのA.C .M.E.製JZ二等車室内灯入りです.

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天賞堂1977年製C53デフ付棒型モーター

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天賞堂1979年製C5345アイドラー付棒型モーターバックプレート付

1977年モデルはゴムチューブだったものが、素晴らし造形のアイドラー付吊掛になり、モーターが前進してバックプレートが付きました. その代償としてウェイトが小さくなり決定的に軽くなりました.

ひとまわり小さいカマの小さい1/87のIMONC57と同じような重さです.

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モデルワーゲンキット組立品(ベンチレーターはIMON製に交換)動力IMONミニモーター+IMONギヤ

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IMONキハ28パノラミックウィンドウM車

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IMONキハ58パノラミックウィンドウM車

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IMONキハ58平窓M車

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IMONキロ28T車 非冷キハ28M車より重いわけです。

ウェイトにタングステンは使っていません。 それどころかウェイトは積んでいません。

安上がりに良いディティールを付けようとすればWMとロストで重くなります。

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完全な水平が出る様にして永久連結DCCサウンド蒸機を測ります.

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IMON最新の大宮9687

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IMON最近の国内設計純国内製造のC55、C5552若松

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さて、作業の続きです。

ティリッヒMAV客車2号ですが、照明を点けて盛り上がるように床やテーブルに色を差します。

ミディアムグレートニュートラルゲレー

椅子の淡緑色があまりにも色が淡いです。

室内椅子の色は「彩度は低く、明度は高いが良し」と思っているイモンですが、この場合はいくらなんでも彩度が低過ぎだと思います。

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木片にマスキングテープで固定してキサゲします。

キサゲする時は、最初にキサゲハケで均しておいてからキサゲるのが安全だと思います。

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こんな感じ。

床板から降りてくる集電ブラシで台車の回転を邪魔するかな?と思ったら完全に問題なしでした。

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窓ガラスの端面からパネルライトの光が入らないようにアルミテープで目止めします。

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ここでRocoのMAV客車と屋根色を比較します。

ティリッヒの屋根色が明る過ぎて「こんなじゃなかった!」と思ったからです。

ミスターカラー「ドイツ空軍機上面色」に「ドイツ戦車の黄土色」を加えようかと考えています。

べったり塗るなら缶スプレーに勝るものはないのですが買いに行く余裕がありません。

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私のやり方、コの字形断面の車体長さの紙を切り出し、このあたりの位置で塗り分けテープで固定してからマスキングにかかります。

レタリングを守るのが目的です。 塗装をよりよく守るためとも言えます。

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少し細めのマスキングテープを使えばこの部分のマスキングも問題なし。

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作業おやすみになるのでこの状態で止めておきます。

戦車の黄土色が溶剤が乾いてしまっていたので溶剤を入れて復活を待っています。

黄土色の1 /8位ぶどう色2号も入れようと企んでいます。 こちらも少し濃くなっていたので溶剤を足してお守りしてます。

黄土色が復活できなければドイツ空軍上面色でいけるかもしれません。 半つや。

「1/4艶」くらいが一番良いのですが・・・

この狂気の欧州型扇風は思いもよらなかったJZ客車が手に入ってしまったことが原因です。

3年ほど前、Rocoで【Meridian】号セットが売られたのを一応買っておいたのです。

Rocoのセットは6両、MAV3両、CSD(チェコスロバキア)1両DR2両です。

Rocoのセット内容は多分めちゃくちゃです。
気分だけで決めています。
1979年のデータで見るとJZの客車群とMAVの客車群の間にDRの郵便車が挟まる編成です。 1976〜77に見ていた編成(D270・・・D271南行は夜中の列車で見た事は無いです)もそのまま同じでCSDは入らずDRも郵便車だか荷物車だか反室荷物のような車がど真ん中に挟まっているように見えます。

ただ残念なのは必ず2両最後尾に入っていたMAVの寝台車(スイスの客車のようなイメージで青い客車、レタリング多数)がまだ無いのです。

【Metropol】をやろうとすればこれまた同じ客車が2〜3両必要です。


2021/1/22

ティリッヒ続く  鉄道模型

今日、このiPadを持ってウェブ担当に診てもらいました。

分かったことと、わからないことがあります。

なにせバージョンアップが頻繁でその度に使わない機能が加えられ、使い方が変わってしまうので困ります。

このiPadで打つよりアイフォンの方が早いなどという馬鹿げた事態も起こりかねません。

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結果を急ぐ気持ちが強過ぎのイモンですが作業に邁進します。 室内灯準備であるこのティリッヒ最新モデルからパーツを奪います。

ティリッヒを見慣れてくると差がわかる様になってきました。 屋根取り外し式になったこのモデルですが、屋根上のディティールがシャープになった気がします。

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パーツ泥棒の最中です。

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集電ブラシに工夫を凝らしてみます。

集電能力は十分なのですが、ブラシが大きな音を出します。

スマートなリン青銅線を車輪裏に当てる方法をとります。

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手前になるほど後の作業です。 随分差があります。

キサゲなどしなくてはなりませんが、車体側からこの部分に擦れる集電板との関係をもう一回見なくはなりません。

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寝る前に乾燥時間が掛かるトイレ内の白塗装をやります。 しかも2両まとめて

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塗りました。

我家にある“フラットホワイト“は薄くて筆塗りには向かないとみて新しいフラットホワイトを買ってきました。

塗ってびっくり。 我が家のやつと同じ感じの薄さです。

我が家のやつはシンナー入れ過ぎかと思っていましたが、それは違う、最初から薄かったのです。

そのまま筆塗りできないほど薄いって・・・ひどいです。

TAMIYAさんこれでは使い物にならないですよ。





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