2019/2/17

西武311系㊻  鉄道模型

今日は地味な作業を一杯しました。

タッチアップやベンチレーターの墨入れアゲイン、下回りの組上などです。

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さてこの目立つ変なパーツはIMONの集電ブラシのひとつです。

物凄くよくで来ていますが分売しているかどうか定かではありません。 工房から分けて貰ったモノです。

平らな部分と鍵穴状の部分、前後どちらにもその様な形状が用意されたエッチング+黒ニッケルメッキです。 ハンダが乗りやすいです。

フランジを引っ掛ける穴が長くなっていてWBが多様なモノに対応します。

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くみ上げました。

走りました(いや、動きました)で、逆走してしまい配線し直しになりました。

取付スペースが厳しそうな端面下の配管に挑みます。

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やはり全然スペース無し、これ以上無いほどばっさり切って付けます。

遊ぶ段になったらこれは外します。

ロストで流れていなくて赤が飛んでしまったパーツもあります。

弱いです。

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下回り完成&運転席です。

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タッチアップしたので、久々に車体登場。

なにせ上手く行きません。

修行が足りないのですが、やはり修行の道は蒸機に行きたいイモンでした。




2019/2/16

西武311系㊺  鉄道模型

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若干余裕を見せて幌座を作りました。

幌はIMONのクモハ11用です。

最初は角線から作ろうかと思いましたが、ホワイトメタルの幌は妻板の幌の収まる穴に嵌まるように段が付いていましたのでそれに合うように帯板(1mm×0.35mmの40年来の在庫パーツ)を使いました。 もしかすると1.5mmでも良いかと思いましたが、クリアランスが取れている自信が無い(有ったら逆に拙い)ので1mmにしました。

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さて、グレーに汚れ色を吹くと黒とは全然違う結果が出ることを思い知らされました。 まッ茶色です。

実は鰻のタレそのままです。 屋根に黄色を混ぜた鰻のタレを吹いたのですが、其れがだいぶ残ったので鰻のタレに足しました。 若干黄色いと思って吹いたら真っ赤です。

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じたばたした末にとうとうもう一回灰色吹きました。

はっきり言って今回最大の大惨事です。

完成間近と思っていたら思いっきり蹴躓きました。

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床下は気を付けて鰻のタレを吹きました。

最近はぴったりのことが多い塗料の調合量、今回は用意した量の1/20位しか使いませんでした。

蹴躓いてがっくりです。




2019/2/15

西武311系㊹  鉄道模型

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灰色塗装第3次グループとして屋根上機器を塗ります。

同時に椅子(IMONの10系ECやクハ85に使っているモノ)をペーパー電車用に切ります。

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これはIMONの10系EC(旧モハ31系)用の床下端面側配管パーツです。

西武に使うには不適当ですが分けて貰ったものなので生かさなくては!

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いさみやの方眼紙0.4mm厚から車内仕切を作り、運転台と一緒に塗ります。

端面床下配管は原形を留めないほど取付方法が変更されています。

室内色と運転台はアイボリー+ラズベリー+何かで作りました。

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碍子の色差しなどして遊んでいます。

数日余裕があると見て色々遊び始めましたがまだまだ忘れている部分が多くて絶句です。

明日出来るかもと思ったのは一瞬でした。






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