2018/11/3

9600キット組立㊷テンダー増炭板  鉄道模型

フェイスブックで、実は「2120」はB6じゃなくて 01 2120-2 なのですという説明をしたいが為に写真を加工したら、その写真をアルバムにして置くべえ! アルバムにしておきたいという考えに取り憑かれ、隙間時間にちょっとずつ加工して英文字(独文字)の名前を付けて、貯めて置き、アルバム登録時に写真の名称を説明文にする作戦を発動しました。

されど、写真やカマや列車の説明を書いていたら驚くほど時間が経過してびっくりしています。
手強い!

その記事は、後でこのブログにも持ち込もうと思います。

さて、今年春の池袋芸術祭直後の加工・・・続きを書こうと思います。

クリックすると元のサイズで表示します
テンダー・・・石炭積み増し用の木の増炭板を作ろうとしています。

木の増炭板ですが、本物は鉄の帯板(アングルかも?)が炭水車本体から生えて、外側の鉄製帯板との間に木を挟んで作られている感じです。

外側の帯板を表現する必要がありますが、斜めに曲がっていたら格好悪いので長目の帯板を半田付けして余った上下を切り飛ばす作戦(←ごく普通っぽいですが)です。

クリックすると元のサイズで表示します
テンダー本体、鉄製の継ぎ足し部分にもボルトというか、大きめのリベットが2×2個あります。

まずはこのリベットを埋め込みます。 そのときに増炭板の強度保持目的の裏当てを用意します。

イモンは石炭の積まれていない蒸機を嫌います(まるで廃車体だから!)

ですので、炭庫の中は絶対に作りません。

(梅小路の)静態保存機に本物らしき石炭が積まれていたのは逆に駄目だと思いますが。

クリックすると元のサイズで表示します
遊んでも壊れないように頑丈に作ります。

リベットは0.35mmにしました。

クリックすると元のサイズで表示します
木製の増炭板を止めるリベットは0.3mmにします。

我らが伊藤正光先輩がおっしゃるように、細いドリルは根元まで細い方が折れないように感じていましたが、回転ヘッドのドリル(TAMIYAの優秀な製品)が古くなって細い歯を咥えられなくなってきているのでやむなくルーマ型ドリル刃0.3mmを買いました。

クリックすると元のサイズで表示します
0.3mmの真鍮線を通して

クリックすると元のサイズで表示します
増炭板ができました。

0.35mmと0.3mmは思った以上に大きさが違う表現になりました。 よかった!

クリックすると元のサイズで表示します
頑丈を重んじるイモンの補強!

クリックすると元のサイズで表示します
こんな感じに

クリックすると元のサイズで表示します
できました。

クリックすると元のサイズで表示します
ATS本体機器収納部とは、こんな感じです。

クリックすると元のサイズで表示します
後は基本的にはテンダー背面製作くらいかな・・・

と行けば良いのですが、イモンはここからまた弄ってぐだぐだ長引きそうな気がします。

早く電車を仕立ててこちらに取り組まないと芸術祭に間に合わないです。

模型の道はまだまだ遠く険しいです。








コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ