2019/5/15

4110 次第に大事に  鉄道模型

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機関車本体の塗装前に助士席側の釣合空気溜がひとつの方だけに付いていたのでもう一方にも付けます。

塗装前の機関車は黒染めだけでこんな風情になっています。

この後機関車に大雑把に黒を吹きます。

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そして車体下回りの汚しは右側の様に調合した塗料を吹きます。

左側は鰻のタレです。

調合し終わった塗料は薄める前に鰻のタレに入れます(量の補充)

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黒だけが吹かれた各部にブラグドンインターナショナルの汚しを付けておいてから汚し吹きに掛かります。

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吹きました。 機関車本体では下1/3位を狙って上下左右から吹きます。 もっと言えば、前方上、後方上から斜体下側を狙って吹くのが基本だと思います。

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動輪をマスキングして塗装します。

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動輪はがっちり塗らなくてはなりません。 IMONのシンガーフィニッシュの場合もSF仕上げの車両は塗装の時点で動輪だけは汚れ動輪色に塗ります。

軽く吹いたのでは部分で色が違うので動輪が回るとみっともないことになってしまうのです。

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黒染めだけだと汚い部分はネオリューブで整えます。

左は今のもの。 右は古のものです。

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バックプレート、ネオリューブを塗ってみたら上手く行きました。

左が黒塗装の上からネオリューブ、右が無塗装黒染めです。

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「仏壇のような」姿に近づけるために少々派手に色差ししました。

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連結器とその取付スペースの隙間埋めに結局1.5mm角棒に0.3mm×1.5mm帯板をハンダ付けしてその寸法に合わせたスペーサーを作る事にしました。

アメリカ型HOの自連の取付台座は使えそうにないです。 IMONカプラーHO−301が生きないからです。

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1.5mm×1.8mm棒を作りました。 ハンダを削って整えました

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長さ7.5mmに切りました。 長さは適当です。

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其れを黒染めしました。

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塗っておいた動輪、マスキングを外します。

マスキングは早く外した方が良いそうですが、外すのも大変で塗装が弱いうちは触れない感じだからです。

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だるまさんをガンメタルで塗って

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何とか動輪は成った感じです。 機関車本体もまあまあの仕上り。

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HO−301を6両分塗装します。

101その他と同じ仕上げになっているので艶だし黒なので気に入らないのです。

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スペーサーも密着バインダーを吹いてからトビカトップコート、その後に汚れ色をさっと吹くつもりです。

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6両分のHO−301、5両分のスペーサーが吹けました。

ゴールデンウィーク中に昔のNHKが撮影した現役時代蒸機のカラー映像が流れたのを見て、昔の自連が如何に赤かったかを見せつけられたので少し、半分くらい近づけようとしたのです。

中途半端で、とても模たぬきに持って行けません。 

中途の模型(多くの場合他社完成品の中古)を買って弄るのが得意業ですが、今回のはカマに対する思いも強いのか簡単に行かず自分の馬鹿さ加減を恨みます。 さっさとやらないから本題が遅くなるのです。







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