2020/8/4

福島交通1102  鉄道模型

イモンも昨年11月くらいから危機感を感じて持物整理(終活と言ったら、終活は人に見られちゃまずいものを整理する活動だと言われて笑われました)を意識しています。 無限かと思うほどの模型や動画を取り纏めておかなくてはなりません。
しかし、決定的に時間が足りません。

何とかしなくてはと思います。

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1102は2両あります。(1114と)色が違うのは林さんが影響を受けてこの色に変更した様に思います。

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点灯基板がずれて来たので留め直したりします。

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正面番号転写に狭幅電車用の箱を利用して作業を効率よく進めます。

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組み数字「1102」が二つあるので2両の両方の先頭に使ってしまいました。

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実は此処までの2枚が側面用の大きな数字で

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この2枚が

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小振りな前面用だったみたいです。

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「1114」の最後の「14」を転写して無くして「11」を残し、「02」を足して「1102」にする作戦です。

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中央近くから順に転写していくセオリー通りに「0」から転写します。

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どんどん「0」を転写します。

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「11」を持って来たら微妙に大きさが違います。

残された数字の「0」は側面用に大きな数字で、用意した「11」が実は前面用だったので合わないのでした。

クリックすると元のサイズで表示します 仕方がなくバラ数字4つ並べて地道に作ります。


もう一丁

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3つ目

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4つ目。何とかバラ数字で転写終了。

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細かい数字の転写も終わって完成しました。(ポップアップします)

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同様にもう一両(これ以降全てポップアップします)

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並びです。

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実は会社のパソコンで縮小して画像を載せておいたのです。

前半部分の640✖480ピクセルの画像も一括縮小ソフトで縮小しましたのでiPadのLightroom画像をTeaCupの自動縮小で載せた画像(最近の標準的手法)よりは画像も美しいはずです。

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1両しか居ない「1114」です。

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この湘南色っぽい色の方が実物に近いんじゃないかな?と感じています。

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まあ昔の時代ですから車両を磨く余裕もなく、過度にウェザリングが効いた姿だっただろうと思いますが。

しかし、この魅力的な車両達を見るにつけ失われたものの大きさに呆然としてしまいます。 模型をやっていて良かったと思う時です。


イモンのレタリング修行の日々は続きます。 一気に片付けてしまわなくては!





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