2020/9/25

色々発掘!  鉄道模型

色々部屋の整理を掛けています。

必死でやっても何年かかかると思います。

色々なものが出てきました。

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35年ほど?前に川線に入った58654を撮りにいって買った一勝地焼き・・・徳利もあったと思われるのですが・・・おちょこもどっちが本物かわかりません。

一勝地は蒸機現役時代の思い出の地です。

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中学生時代から使っていた糸ノコ。

かなりガタが来ています。

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ディスカバーSLシリーズの8800形

六形式の蒸機がセットになっていたような記憶があります。
6760形、8620形、8700形、8800形、8900形、9600形だったような気がします。

慶應義塾普通部D組の仲間で買って分け合ったように覚えています。

8人居た中でリーダー格2人が8620と9600を選び、ペーペーがよく判っていない残りの四形式をあてがわれました。

イモンはクラスの鉄道模型ファン中でも下位グループだったわけです。

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綺麗に残っている模型社のキット、これは組むものではなく見て楽しむものだとも言われました。

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唯一見応えがある「実体」動輪はこんなに粉を吹いています。

「見せ場」は圧倒的に「組立説明図」ですが。

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これは1DXで撮ったIMONの上游形MKフィニッシュです。

箱から出したら仕舞うのが大変で、どうせ箱入れ替えしなくてはならないのでついでに写真を撮りました。

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MKフィニッシュは松本謙一さんによるフィニッシュです。

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ここまで思い切ったフィニッシュは見事という他ないです。

唸るほど本物そっくり!

上游形は日本の車両メーカーがアルコ・スケネクタディの製品を丸ごとタダでコピーして作った満鉄の「ミカロ形」(ミカドの6番目)の現地生産が60年も継続していた機関車です。

1999年製の製造銘板も確認されている機関車です。

2010年頃までは現役でバリバリ働いていました。(いまもあるかも)

あまりにも忙しくて画像の色調整も無くみすぼらしいかぎりですがこれがやっとです。







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