2020/11/29

セラの汚し  鉄道模型

今日もたっぷり寝ました。

まだ怪しいウィルスは退治できません。

さて
雨だれの様な汚れを付けておこうと考えました。

いつもの汚れ色に艦底色を足して色を作ります。

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エナメルシンナーの値札を見てびっくり!東急ハンズで買っています。

模型屋にはない部材やスプレー塗料を買ったついでかもしれません。

工具売り場にも用事が多かったですから・・・

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色々やってみて、真っ直ぐに「下から上に」筆を動かすのが良いと結論づけました。

エナメルシンナーを染み込ませたキムワイプで下から上に拭き取り、乾いたキムワイプで下から上に拭き取ります。

思い切った色付けをしても大丈夫だとは思いますが、ここは細い筋が欲しいです。

真っ直ぐ直線で筆書きするのがなんと難しいか!!

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リングライトのテストです。

このリングライト、明るさも加減できますし、昼光色、白色、電球色の3段階から色温度を選べるのが便利です。

スタジオ用のLEDライトですら昼光色と電球色でしか使えないものが多いのですからこちらの勝ちですね。


私は古い人間なので昔ながらの蛍光灯の色名でものを言ってしまいます。
今のLEDも実体は「変化なし」なのだから色の呼び名を変える(否、デタラメor亜違いかも)のはどうかと思います。
電器店・電器メーカーさんはわかってくれると思います。

昼光色(D色) =6000ケルビン周辺
昼白色(ND色)=5000ケルビン周辺
白色 (N色) =40000〜4300ケルビン

白を表すこの3種類だけはきちっとして欲しかった。
今は記号(と言うか、色記号名称を)を変えたそうです。 正気の沙汰じゃないと思います。

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リングライトの中からTGー5、深度合成で撮影。

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今日最初に作った色でデッキ状の部分にも色を載せました。

セム8000の汚しが具合良いのでそのやり方を自分のブログから読もうと思いましたが、結局「かなりテキトー」にやっている様です。

まあベストを尽くしましょう。

いよいよセラ群も進んできました。





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