2020/12/6

Roco地獄再び  鉄道模型

セラの石炭積み方待ちの間Rocoの仕上げに掛かります。

ちょちょいと終わるなんて思って居たらとんでもない!やはり驚くべき地獄の工作三昧が待って居ました。

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ナンバープレートが他に3両分あります。 磨き出して一緒にオーバーコート掛けます。

紙やすり#800があまりにも減るのでTAMIYAを使おうとしました。 細目セットが#400、#600、#1000でした。

この際#600を使ってみます。

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バッチリでした。 ロコは#600、ワールド工芸は#1000ですから間違えないように!

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(1)力の入った製品で、こんなにたくさんの別付パーツがあります。 実は乗務員扉両側の手摺は同じ物が取付済でした。
(2)Lipzig〜Dresen 間のELはこんな感じだったかなと思って買ってしまいましたが、ワンレッグアームだから時代が違ったかなと思います。

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RocoのDL、ELはどちらが前かすぐにわかります。

なんのことはない、運転士が乗っている方が「前」なのです。

重連することもないので前側は連結器を外し、ちゃんとしたダミー連結器とエアホースなどを付けてまだ更に続々取り付けパーツが出てきます。

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オーバーコートしたナンバープレート、わざとランナーを残して切り出し、残ったランナーはハサミで切り落とします。

この方が綺麗に早く仕上がります。

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印刷による製造銘板

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厚0.2mmエッチングの製造銘板を上から貼り重ねます。 細密を捨てて立体感をとる感じです。

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形式写真。 リングライトを使っています。

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こちらは連結するサイド。 伸縮対応の連結器になっています。

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大変時間も掛かりましたが良い出来上がりです。

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さてこちらはエッチングによるナンバープレートがないモデルです。

製品レベルで汚しが掛けてある珍しい模型です。

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パーツはこんなに入っています。

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連結器の撤去や交換は色々大変です。

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全体の分解は要らなかったみたいです。

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連結器なしをするためには連結器座も動力部分を分解する必要があります。

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さらにまた分解しています。 それは動力ユニットの線路側カバー先端がディティールに干渉するので

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こうして切り落とす必要があります。

分解は1.6mmネジ(日本のM1.7とはピッチが違うので互換性皆無)4本ですが、6mm×3+8mm×1でなければいけないところ片方の台車は6mn×4になって居ました(エラー)ナサケナイ!

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組立説明図に描かれたパーツは入っておらず、他のRoco製品のものを流用します。

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正しくディティールをセットすると台車が回りません。 切り飛ばしてやる必要があります。

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運転士が乗っている「前」がわです。

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連結器が伸縮対応連結器になっている後側。 伸縮対応は他のRoco製品から転用です。

Made インVN と書いてありますがベトナム?

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ヨーロッパで汚しバージョンとは珍しいですが、質は最低と言って良いダメな汚し方です。
明日もがんばります。








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