2021/4/14

パネルライト  鉄道模型

ここ暫くパネルライトのモデルチェンジをしていなかったので最新の超高輝度LEDとの比較テストを行いました。

手前から順に
@ 従来製品、330μFコンデンサー付き この写真では仰向けに置いています。

A 従来製品、村田製作所製スーパーキャパシタ付 うつ伏せに置いています。

B 新しいLED、村田製作所製スーパーキャパシタ付、うつ伏せです。

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最新の超高輝度でも明るさは変化が無いので従来のまま続けることにします。

こうして比較すると、@とAの差が無いですね、(330μFは暗いかな?と思っていましたが実はほとんど差がない)

IMONの白色LEDは色をずいぶん吟味しています。 蛍光灯を表現するのですから「白」と言っても緑色が勝っていなければなりません。

かつては4300度ケルビンだったものです。 それも緑色が勝っていました。

「蛍光灯は緑色」を知らない人は白色LEDを見ると「ピンク!」と思ってしまうものです。

うちの社員でも白色LEDを見て「ピンクじゃないか!」と騒ぐ人がいましたが、蛍光灯は写真に写すと緑色なのだと言うことを知っていれば「結構良いバランスになったね」とわかるはずだと思います。

IMONのパネルライトは色の表現でも相当な選択をしているのです。

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図解した方がわかりやすいかもしれません。

45度にカットしたプリズムで下に反射させた光が向かう先は90度の角度から45度の角度まで散るものなのです。 それは長年他社製品のパネルライトで室内灯を実感的にするべく戦ってきた経験で知ったことです。
90度に進む光が一番多いのですが、徐々に減りながら45度位まで散ります。

IMONのパネルライトはこの写真で判るように「ミラー」の真下90度方向から始まって3mm弱先端方向にタンポ印刷した白い範囲が広がっています。

図解で説明できないのが残念です。 写真でイモンが何を為そうとしているのかを理解していただけると嬉しいです。 そしてこのパネルライトが目指しているもののもう一つ「軽量」は触ってみてもらえたらわかります。

長年他社製品パネルライトの重量に泣かされてきた恨みが籠っています。





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