2021/4/16

MAV客車3両  鉄道模型

その日の作業進行分をブログに出すのではなく、切れ目の良いところで出していますので、この作業は出していたかどうか分からなくなりがちです。

お粗末ですみません m(_ _)m

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窓セル貼り用に持っていたはずの3mm幅両面テープ、発見できないので勝ってきてしまいました。

ザクセンモデレ/ティリッヒ用に大量に準備していた天井紙を貼るのに使います。

この作業(MAV処理)は近々終わるのですが、量産ノウハウが有るうちにパカスカ仕上げておくべきかどうか考え込むところです。

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「6:4」ではなく「5.5;4.5」でもなく遂に「半分:半分」に切ってしまいます。

パネルライトのテープはこれで十分である事がはっきりしてしまいました。

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台車から車輪を抜き取ります。

黒ニッケルメッキです。 ただ日本の黒ニッケルメッキ車輪と比べて粗い作りに感じます。

もしかしたら軟質鉄か何か日本では使わない材質に黒ニッケルメッキをしているようです。

日本でも1990年頃、天賞堂が車輪黒ニッケルメッキを始めました。

ところが、今までニッケルメッキを掛けていた真鍮に黒ニッケルメッキを掛けてしまいました。

色合いは飴色で、いかにも鉄に油が被せられたような色で良かったのですが、店頭での試走ではよく走るのですが、いざ運転会や自宅でバリバリ走らせているとある時点からパッタリ集電しなくなります。

これが「真鍮に黒ニッケルメッキ」の特徴で、薄いメッキ層しか作れない黒ニッケルメッキが少し剥がれてきた状態はほぼ表面が電気を通さなくなるようです。

(天賞堂の店頭で店員さんから聞かされた話です・・・私もC51が走らなくなって往生しました)

その説明を聞いた時には店頭商品は洋白黒ニッケルメッキ車輪に変わっていました。

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片側の台車の両側4輪から集電して天井付近まで電気を伝える仕組みです。

ザクセン/ティリッヒの最新製品にはこのパーツが両台車分入っています。

ここに写っている三両はザクセンの箱にティリッヒの会社名と住所が書かれた古い製品ですが、全く共通で使えます。

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パネルライトの一つは工房から修理上がりです。 2つは50%アルミテープです。 半田付けします。

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スーパーキャパシタはアルミテープの上が1番普通です。

IMONパネルライトの光は下に対して55%、上に漏れるのが45%と見ています。

裏返しOKなのです。 発光ポイントはタンポ印刷した部分ですから裏返しにするとパネルライトの厚み分3mm近く発光点が高くなり仕切板を交わして隣の区画に光が届きます。

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簡単で頑丈な方法、ゴム系クリアで接着です。 IMONパネルライトの軽量を活かしています。

鉛の錘は16番車両から外して溜まってきたものです。

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配線も終了、パネルライトの光点と仕切の位置関係

1等車と1・2等車は仕切の配置が全く同一ですが試しにわざとパネル位置を変えてみました。

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廃車が心配された1・2等車 少し古い時代の製品なので窓ガラスの透明プラの透明度が低いです。

光源側、客室側

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光源反対側、客室側

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光源反対側、通路側

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光源側、通路側

天井に紙(普通紙・・・もっと明るく反射する紙があるかも?)を貼るようになって明るさが増しています。 天井に向けて間接照明しているLEDランプを今回から3灯に増やしました。

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一等車 光源側、客室側

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光源反対側、客室側

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光源反対側、通路側

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光源側、通路側

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クシェット 光源側、客室側

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光源反対側、客室側

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光源反対側、通路側

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光源側、通路側

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スーパーキャパシタによる点灯継続を利用して並びの撮影

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同じく食堂車まで混ぜました。

ここでストップするのか? 悩むところです。








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