2021/8/4

フォーニー  鉄道模型

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手付かずのブラスモデルが2万円台という値段に負けて思わず手を出してしまったのはサンディリバー鉄道の0−4−4T フォーニーです。

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カプラーを付けて窓セルを入れれば大変見栄えがするという目論見だったのですが、ビスではキャブまで分解されてくれません。

動力装置はしっかりしています。

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カプラーポケットが有る状態なので我が家のケーディー類似のカプラーをいろいろ試してみましたがいまいちうまく行きません。

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機関車前側はM1.4ビスなので#711(既にヒゲは切り落としてしまっています)やIMON HO−103 など用意してみますがこれまたうまく行きません。

手強い!

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なんとケーディーの#5の中身と、ジャケットとスプリングという

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このスタイルが一番無難でした。

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頭のカプラーはこれまた無数に種類がある「ダミー」にしてしまいました。

見た目は「座」付きの立派なものです。

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フォーニーは各種多数あったらしいですが、水と燃料の消費による重量増減でも牽引力が変化し難い構造が重宝されたらしいです。

そういう点ではC11の手本になった機関車ということです。

HOn3スケールモデルと表記されていますが、実物が2ftゲージですから10.5mmではなく6.5mmが相応しく(3.5mmスケールから言えば7.0mmですが、山崎喜陽さんに「君、6.5mmゲージがあるのを知らんかね?」と言われてしまうかもしれないのでここは6.5mmかと・・)

このフォーニーは、作業机にきた途端に「12mmゲージに乗るかも!?」と思って実際に載せてしまった位大きな機関車でした。







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