2021/8/17

天賞堂EF71箱入れ  鉄道模型

今日はセキ19の掃除をしました。

まあまあ順調です。

石炭搭載のための「上底」を瞬間接着剤で4両とも固着させたのが大きな動きでしょうか。

一方、天賞堂の元箱に入った機関車(それがまずはEF71 5でした)が発見され、箱入れをしました。 

箱入れとはIMONの紙箱に移すことです。

スポンジを使っている箱は、日本の模型であればまず全てに近い量が危ない(と言うより製造後30年程で確実に死を迎える)状態です。

IMON紙箱の原形はエコーの紙箱ですが、前後の押さえにスポンジを使っていました。

これもそのままだとアウトです。

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ちょっと開けてみたらまずい状態です。

この[EF81 5]は1995年3月に天賞堂新宿店で買っています。 [ED78 5]も同時です。(記録を調べました)

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中間台車の当たり緩衝材にスポンジを使っています。 これが癌でした。

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床板と台車上部が侵されましたが「容認」とします。

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車端の標記だけは貼ってありますが(当然私が貼ったのでしょう)

インレタは逃げたのだと思います。

買ってからも26年半、インレタは生きているか?

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ハサミで切りました。 これは会社でやっています。 工作机のような小さくて精巧でよく切れるハサミはありません。

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ギリギリまで切り詰める必要がありますので最後はカッターで削りました。

素早くチャチャチャっとやらなきゃならないので大変です。

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メンディングテープで押さえて

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シャープペンシルで擦りました。

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なんとか転写成功
。。。。。完璧には遠いですが。

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これほどの立体感です。 車端標記も綺麗には貼れていないですね。 ルーペも無いので見えなかったのだと思います。

私はこの時30代、今60代、昔の方が10倍見えたと思いますが、今ルーペを使うと30代の時の50倍も見えます。

若いからルーペは要らないと言う場面に遭遇しますが、お話にならないほど実は見えていないのです。

ダイヤモンドの疵を見定めるボシュロムのルーペで確認していますが、オリンパスのカメラはそれ以上に見えてしまうので怖いです。
作業に使ったりもしています・・・その場面、使っていなかったですが、今度あったら説明します。

ちなみに工作室では無いのでオリンパスはTGー6です。 やはりだめですね。 TGー5がベストです。

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福島の区名札、枠の内側を黒く塗装してインレタを転写しろという指定です。

工作机に持ち帰って塗装しようかとも思いましたが、大量の模型を格好つけなきゃいけない時にそれはやりたくありません。

油性黒の先端0.05mmのペンで塗って転写してしまいます。

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反対側は最近流行のメンディングテープにインレタをセットしてからセットする作戦。

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セット

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転写完了して区名札へ

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どんどん進みます。

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S標記

インレタは風邪ひいてるかと思いましたが、割合無事です。

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無事な理由は、文字が太いことにもあるかと思われます。

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換算表記を転写してとりあえず完了です。

この時代の後の天賞堂電機は結構転写しましたが、このEF71は入り組んでいて難しかったです。

ハサミがいけないかも。

時間を掛けずにできた事はよかったですが、ED78の時はもっと上手にやりましょう。

明日作業出来るかどうかはわかりませんが。







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