2012/12/4

【北斗星】2013年元旦発売  鉄道模型

余りにも忙しくて気が狂いそうです。 (多分狂ったりはしませんが・・・つまり、まあ今以上には)

来年元旦発売予定の【北斗星】試作品が続々と姿を見せつつあります。

先月28日にまず組み上がった6両を見ました。

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左側
A号車 オハネ25 561 デュエット
B号車 オハネ25 563 デュエット
C号車 オハネ25 566 デュエット
D号車 オハネ25 552 ソロ
右側
G号車 オロネ25 506 ツインDX
H号車 オロハネ25 502 ロイヤル ソロ

外装の美しさは文句なしですが、心配はライティングです。

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B号車オハネ25563の通路が暗いです。

G号車オロネ25506(ツインDX)も少し暗く感じ、青く見えます。
    → これはむしろ通路の色がベージュではなく明るめのグレーである事に依ります。

調査の結果、砲弾形LEDの光量、光軸の向き、光軸の収束具合によって差が出ていることが判ってきました。

試作品は蛍光灯色ですが、こちらから4両目D号車オハネ25552の通路は電球色かもしれませんのでもう一回調べます。

デジカメで撮影すると明暗も色合いも強烈に差が付きますが、目で見た感じはもう少し明暗差が無い感じです。

もちろんデッキは通路より少し明るく、列車種別表示等は別次元の明るさで、居室蛍光灯を点けてもこの部分だけは点灯していることが判る明るさです。

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寝台個室側です。

現在は全て電球色になっていますが、寝台側の蛍光灯色が有りそうですのでもう一度調べます。

例えばB号車オハネ25563あたりは蛍光灯だったような気がします。

製品では極力各個室の明るさを揃えます。

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クリックして拡大できます。

ロイヤルも蛍光灯だったかもしれません。 かつて一覧表にした様な気がします。

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通路側から見た左からHGD号車です。

かつての「イネ」の様に個室側から通路を見る窓が在る車両がいくつかあります。

そこは通常はカーテンが下がって居ますが「開」になっております。

ツインデラックス上段の小窓は通常、光を通しそうな小さなカーテンが掛けてありますが、模型ではカーテン無しです。

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12月3日、新たに3台が組み立てられてきました。

E号車 スハネ25 502 ロビー ソロ
F号車 スシ24 506 食堂車
I号車 オロハネ24 554 ロイヤル デュエット

@号車 J号車 カニ(K号車相当)だけ組み上がりを見ていない事になります。

この‘@、J、カニ’の3両にはウェザリングが入ります。
     →(と言っても全車少し掛けてあるのですが)
 
@とカニに電気機関車パンタから来る茶色い(黄色い)汚れが、Jとカニにディーゼル発電機排気の黒い汚れが加えられます。
いずれも「軽く」にしておきますが。

E号車〜I号車の5両を並べて見ることにします。

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寝台側です。 暗く見えるのはシングルDXで、内装色の影響です。

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H、I号車の並びです。 照明色を調べなくてはいけません。

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E号車スハネ25502です。 ソロ部分の照明を調べなくてはいけません。

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上段と下段では座る向きが反対になります。

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F号車スシ24506 食堂車です。

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G号車

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H号車

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I号車

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通路側から見た5両です。

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この辺りの照明の色は間違いなく合っています。

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食堂車です。 調理室脇通路壁は暗い木目なので暗く見えてしまっています。

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ラウンジ部分だけが電球色のE号車。

実物ではラウンジの食堂車寄りにシャワー室が備えられています。

通電カプラー“IS−K”を備えているので走らせてもちらりとも瞬きませんし、シリコン幌で繋がって居ますのでデッキが明るくてもそこから光が漏れたりはしません。

電灯の色合いを再確認する作業が有りますが、美しい仕上がりと徹底した照明で凄い模型になったと感じます。

151系が出来た時、購入して遊んだ友人から
「これはスミソニアン博物館に送る分はあるのか?」と聞かれました。

確かに確実な通電カプラーや初めて実現した幌、アナログでも電源オンで順番に電灯が点き、蛍光灯が点滅してから点灯する遅延回路、そして恐るべき安定した走りなど、製品レベルとしては大変な到達点に来たなと思いましたが、今回の【北斗星】はその遙かに上を行きます。

手作り部分が実に多いところもあって故宮博物館の宝物に近いと感じています。







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