2012/12/11

北斗星進捗具合12/11  鉄道模型

北斗星客車、室内灯の色が正されました。

(写真は全てクリックで拡大できます)

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I号車オロハネ24554(ロイヤル・デュエット)はこの様にロイヤルとデュエットで色が違う事が判りました。

(試作完成車体は手元になく、剥き出しプレスパーツを被せた仮の姿です)

H号車のロイヤルは白色蛍光灯による照明です。

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A〜D号車のデュエット・ソロは寝台側は白色

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通路側は電球色と、思い込みによる「逆」だったことが判明しました。

洗面所、デッキは実物に於いても「白色」であり(暗い)通路と比べてかなり明るく「ドアの窓」越しに光が漏れてこんな感じです。 

(この模型の通りです)

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左@号車オハネフ254Bコンパート、右Jオハネフ25214B寝台開放室です。

@号車機関車寄りは電化区間の架線からの汚れを掛けてあります。

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J号車機関車寄りも軽く電化区間の架線からの汚れを表現しました。

(屋根に対する僅かな汚しは全車に掛けてあります)

幌は例のシリコン幌で、連結状態になります。

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シリコン幌による連結状態です。

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2両のオハネフ25、室内灯の点灯状況です。

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@号車Bコンパート

ガラス扉でコンパートメントになる「改造車」です。 寝台ハシゴも綺麗です。

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J号車B寝台、座席の色が@号車と違います。

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@号車通路側

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J号車通路側

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J号車は車掌室側がI号車に繋がって居ますのでドアが開いた状態で製作しました。

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@号車の車掌室です。 

明るい順に

1.寝台種別表示と列車名表示
2.テールサイン
3.デッキ
4.車掌室
5.寝台と通路

と言う具合に上手く行っていますね。

DCC運転時の消灯用スイッチが床下にあります。

LEDの出来具合のバラツキを原因とする個室の明るさのバラツキがどの辺で収まるのかが勝負でしょうか。

此処まで作ると人形が欲しくなりますが、それはお客様にお任せ致します。







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