夕焼け駅長の「妄言」

社会から「無能」の烙印を押された私「夕焼け駅長」が、無責任に「政治」「文化」「芸能」など、社会一般の出来事に好き勝手書き殴る日記です。真剣に相手しないで下さい。出来れば、世の中にはこんな悲しいヤツがおるんや、って感じで接して下さい。なお、コメント等は一切受け付けおりません。所詮、書きなぐりですから。

 

何故、被告全員を死刑にしない!!名古屋闇サイト殺人事件控訴審

 名古屋高等裁判所の判決には愕然とした。

 「被告全員の死刑が妥当」と信じていた私にとって、所詮司法の専門家(裁判官)には、庶民の気持ちなど理解できないのあろう。残念な結果である。この結果を受けて、「最高裁判所裁判官以外のすべての裁判官にも国民審査が必要ではないのか?」そう思いたくなる。

(記事参照↓ asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/0412/NGY201104120002.html

(最高裁判所国民審査とは・・衆議院総選挙と同時に実施されているものですが、皆さんご存知ですか??ご存知でない方はインターネットで調べて下さい。)


 さて、報道内容だけの判断であるが、今回の判決の最大の間違いは、

「被害者一人で死刑を回避した。」

である。

 先に主張しておくが、私は「死刑容認派」である。さらに「殺人犯には原則死刑」が原則と考えている。
 「死刑は残忍な刑だ、だから国際情勢を考慮しても廃止すべきだ。」との主張は国内にも多い。確かにそうであるが、罪状以上の刑を科すことは確かに残忍であろう。しかし、殺人を犯した人間に死刑を言い渡すことは、罪状以上の刑ではないから、絶対に合法であろうと思うが、いかがであろうか?

 要は、「殺人犯には原則死刑」で臨むべきである。原則死刑と考えた上で、犯行に至る状況から減刑の余地を考える。例えば、被害者に陰湿ないじめを受けていた被告が被害者を殺害したような場合であれば、死刑からの減刑を考えるできであり、この減刑の判断に裁判官の専門性や裁判員の国民感情を含めるべきではないだろうか?

 今回の「名古屋闇サイト殺人事件」では、被害者にはまったくの落度はなく、周辺にいた誰もが被害者になる可能性があったため、被告に減刑となる情状はまったくない!!


 次に、今回の判決で裁判官が見逃した問題。それは、

「インターネットの粗暴性を考慮していない。」

である。

 今回の事件で被告の3名は、インターネット上の闇サイトで知りあっている。つまり、インターネット上に闇サイトがなければ、このボケども(被告の3匹)が知り合うことがなかったのである。インターネットによって残虐な思想を持ったボケどもが知り合ったのである。
 さらにインターネットには匿名性がある。時間をかければ、インターネットの利用から個人を特定することが出来るが、それには時間と労力がかかる。このことから、このボケどもが実際に出会った時には、お互いの本名も思想も過去も知らないことになる。現に知らないであろう。
 それは「人間に虚勢を張ること」を与える。
 現にこのボケども(被告3匹)は、お互いに虚勢を張り、お互いに自らが残虐であるかをアピールし、「被害者に顔を見られた」との理由だけで被害者の殺害に至っている。それも残虐な方法で。絶対に許されない!!


 今回の事件は、インターネットの匿名性が生んだ凶悪事件でもある。この事件の判決が甘いものになると今後同様の事件が多発する可能性もある。法による抑止力のためにも、今回の裁判には厳しい判決が必要である。

 
 声を大にして言う。

 名古屋高裁の下山保男裁判長は、本当にこの判決が妥当かどうか自問して欲しい。
 今回無期懲役の判決を受けた被告の堀慶末、川岸健治は、自ら死刑を求めろ!!少しでも人間性があるなら。
 一審で死刑判決を受け控訴を取り下げた神田司には速やかな死刑執行を求める。
 本件に関しては、最高裁にて上記2名に「死刑判決」が出ることを期待したい。最高裁判所裁判官に人間性があることを望む!!
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投稿者:夕焼け駅長
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