夕焼け駅長の「妄言」

社会から「無能」の烙印を押された私「夕焼け駅長」が、無責任に「政治」「文化」「芸能」など、社会一般の出来事に好き勝手書き殴る日記です。真剣に相手しないで下さい。出来れば、世の中にはこんな悲しいヤツがおるんや、って感じで接して下さい。なお、コメント等は一切受け付けおりません。所詮、書きなぐりですから。

 

「名古屋闇サイト殺人事件」被害者遺族感情を考える

 先日、信じられない判決があった「名古屋闇サイト殺人事件」。

 今回は、被害者遺族感情から考えたい。

 なお、このブログでは被害者の方のお名前、遺族の方のお名前は記載しません。「ご遺族の方にご了承を得て書いている記事ではありません」、が、その理由です。犯罪の報道に関しては、被害者の方のプライバシー・名誉を守ることが一番重要です。それには許可を得ずにお名前を記載しないことしか出来ないと考えています。

 さて、被害者のご遺族(お母様)は、マスコミに取材に対して「被告3名の死刑」を求めている。それは、インタービューなどで何度も視聴した。
 私は、ここから「お母様(被害者のご遺族)は、被告3名の死を単に望んでいるのではなく、娘(被害者)が味わった苦しみを被告も味わい、その苦痛を痛感し心底から反省して欲しい。」と願っていると思う。
 被告が死刑になっても被害者は帰ってこない。ご遺族はそれをよくご理解をされている。それ故に望む死刑。そのご意見は絶対に尊重しなければならない。

 死刑に反対する方の意見では、「被告を殺しても何も解決しない。」との意見がある。この意見には一利ある。怨恨による殺人では、被告を死刑にすることによって更なる怨恨を生むことにもなる。よく刑事ドラマになるような展開である。

 しかし、今回の事件は怨恨により発生したものではない。そのため、被害者にはまったく落ち度がない。誰もが、被害者になるうる事件である。社会への挑戦ともいえる事件である。この事件の社会的影響は大きい。


 結論として、日本人の感情として「世の中には絶対に回避出来ない死刑事件はある」ということだと思う。この事件は、それに該当すると信じている。最高裁判所での死刑判決を願う。

 「被告を死刑にしても被害者は帰ってこない。」
 辛い現実であるが、被告に被害者の苦しみを知らしめることがもっとも重要である。「この事件の被告3名に対する死刑は決して残虐な刑ではない」と声を大きくして言いたい!!

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投稿者:夕焼け駅長
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